【Car】【Dress up】「エンブレム交換」の豆知識

【Car】
【Dress up】
「エンブレム交換」の豆知識




「エンブレム交換」の豆知識をまとめています。


「車」の
「エンブレム」は、
・貼り付けタイプ
・差し込みタイプ
に別れているみたいです。

両面テープで固定する「貼り付けタイプ」の「エンブレム交換」は、
根気が必要ですが、
比較的、簡単な作業。
時間はかかります。


「差し込みタイプ」の「エンブレム」は、
部品の一部として設置されているので、
色々な部品を剥がす必要が出てくるので、
簡単なモノもあれば、
ちょっと難解な交換方法もあるようです。
必要な工具も多くなりがち。



詳しくは、
下記をご参照ください。



INDEX


「差し込み式エンブレム交換」に必要な道具


「ノア90系」の「フロントエンブレム」を交換する方法

「ノア90系」の「リアエンブレム」を交換する方法


Gallery

「差し込み式エンブレム交換」に必要な道具


「差し込み式タイプ」の「エンブレム交換」は、
土台となる部分を外す必要があることも多く、
色々と工具が必要になります。

難易度は、
「車種」によって異なるようです。


「差し込み式タイプ」の「エンブレム交換」に必要な道具には、
・新しいエンブレム
・マスキングテープ
・内張り剥がし
・クリップクランプ
・ソケット(8mm・10mm・12mm・・・・・)
・ディープソケット
・エアジャッキ(エアインフレーター)
・ラジオペンチ
・シリコンオフスプレー
・タオル

・カッター
・ハサミ
などがあります。


Back

「ノア90系」の「フロントエンブレム」を交換する方法



「ノア90系」の「フロントエンブレム」は、
「組み込み式」になっていて、
フロント部分の土台に、
差し込んで、「爪」を引っかけてロックするようになっています。


「ノア90系」の「エンブレム交換」は、
「フロント」「リア」共に、
初めての人には、
簡単ではありません。
「フロント」の方が、比較的簡単です。


「フロントエンブレム」を交換するには、
土台となっている「フロントパーツ」を外して、
裏側から「爪」を外して、
「フロントエンブレム」を外します。

作業工程は、
凄くシンプルで簡単ですが、
初心者には難しい内容になります。

一番の難関は、
土台となっている「フロントパーツ」を、
「ボンネット」から外す作業。
「フロントパーツ」を外せたら、
後は、凄く簡単な作業です。


「ノア90系」の「フロントエンブレム」を交換するのに必要な道具

「ノア90系」の「フロントエンブレム」を交換するには、
下記の道具が、すべて必要です。
・新しいエンブレム
・マスキングテープ
・内張り剥がし
・クリップクランプ
・ソケット(8mm・10mm・12mm・・・・・)
・エアジャッキ(エアインフレーター)
・ラジオペンチ
・シリコンオフスプレー
・タオル

・カッター
・ハサミ

「ノア90系」の場合は、
「エンブレム」が付いている「土台」を
外す作業が難しく、
ほとんどの道具が、
「土台」を外す作業で使用する。

その中でも、
空気の力で、
強力な「持ち上げ」「引き離し」作業をする
「エアジャッキ(エアインフレーター)」は必須だと思う。

「ナット」を外した後に、
見えない場所で、
強力な「クリップ」を使って固定されている部分を
引き離す作業がある。
その作業が、
かなりの「力」が必要で、
外せた時には、
かなり大きな音「ドコォッ!!!」という音がする。

「エアジャッキ(エアインフレーター)」を
間に差し込み、膨らませることによって、
比較的簡単に外すことができます。

「エアジャッキ(エアインフレーター)」があれば、
「ノア90系」の「フロントエンブレム交換」を簡単にしてくれる。



「ノア90系」での「フロントエンブレム」を交換する手順

「ノア90系」での「フロントエンブレム交換」をする手順は、

■ 「マスキングテープ」で「ボンネット」が落ちないように緩く固定する

■ 「ボンネット」を開ける

■ 「ボンネットステー」で、「ボンネット」を固定する

■ 「ソケットレンチ」で「ナット」を外す

■ 「エアジャッキ(エアインフレーター)」を「エンブレム」の「土台バーツ」と「ボンネット」の間に差し込む

■ 「ボンネット」を下ろす(部品の落下防止)

■ 「エアジャッキ(エアインフレーター)」を膨らませ、「クリップ」を外す

■ 「土台パーツ」を取り外す

■ 「エンブレム」を「ラジオペンチ」を使って取り外す

■ 新しい「エンブレム」を差し込み固定する

■ 「土台パーツ」を元に戻し、「ナット」で固定する

■ 「ボンネット」を閉じる

■ 念の為「ライト」「ウィンカー」などに異常がないかチェックする

■ 「フロントエンブレム交換」の終了

という流れになる。

1番の難関は、
「ボンネット」から
「エンブレム」が固定されている
「土台パーツ」を取り外す作業。



「フロントエンブレム」が取り付けてある「土台パーツ」



「フロントエンブレム」は、
「ボンネット」に固定されている「土台パーツ」に設置されている。

「フロントエンブレム」を交換するには、
その「土台パーツ」を「ボンネット」から取り外す必要がある。

「土台パーツ」を外すことができれば、
「エンブレム」を簡単に取り外すことができる。
裏面から「エンブレム」の「爪」を押し込むことで、
「土台パーツ」から「エンブレム」を外すことができました。



「フロントエンブレム土台パーツ」を固定している「ナット」の位置



「エンブレム土台パーツ」を
「ボンネット」に固定している「ナット」の数は、「5ヶ所」。
上にある画像の
「赤丸」の位置が「ナット」。
確か「10mmソケットレンチ」で外すことができます。
「黄色丸」の位置が「クリップ」で、
「ラジオペンチ」などで、
挟んで外すことができる。

外した「ナット」を落としたり、
失くしたりしないように注意する。


ここ迄は、
簡単に外せる。



「エンブレム土台パーツ」を固定している「隠れクリップ」の位置



「エンブレム土台パーツ」を固定している「ナット」を外したら、
見えない場所で固定している「隠れクリップ」を外す。
「クリップ」の固定箇所は、
画像を撮り忘れたのだが、
確か「5ヶ所〜6ヶ所」。

垂直に引き離すことで、
「クリップ」が外れるようになっているが、
かなりの「力」が必要。
「土台パーツ」が割れないか心配になるぐらいの、
強い「力」が必要。

外れた時には、「ドコォッ!!!」という大きな音がする。
なかなかの衝撃と緊張感。


安全に「クリップ」を取り外すためには、
「エアジャッキ(エアインフレーター)」がおすすめ。

膨らますことで、
空気の力を利用することができる
「エアジャッキ(エアインフレーター)」を使用すると、
比較的、安全で簡単に、
「クリップ」を外すことが可能。


今回の作業では、
「エアジャッキ(エアインフレーター)は必須アイテムだと思う。




「内張り剥がし」を利用して、
隙間を作ると、
「エアジャッキ(エアインフレーター)」を差し込みやすい。


「エアジャッキ(エアインフレーター)」を差し込む場所は、
・両サイド
・センター
の順番が良いと思う。

この時は、
ボンネットを下ろしておいた方が良い。

「ボンネット」を上げたまま作業すると、
外れた「土台パーツ」が落ちて、
「ボンネット」「フロントガラス」が傷つくこととある。



Back

「ノア90系」の「リアエンブレム」を交換する方法



「ノア90系」の「リアエンブレム」を交換するのは、
「フロントエンブレム」より、
作業が多く、手間がかかる。


「ノア90系」の「リアエンブレム」を交換するのに必要な道具

「ノア90系」の
「リアエンブレム」を交換するのに必要な道具は、
・新しいエンブレム
・マスキングテープ
・内張り剥がし
・ソケットレンチ(10mm)
・ディープソケット(10mm)
・マスキングテープ
・クリップクランプ
・エアジャッキ(エアインフレーター)
・ラジオペンチ
・シリコンオフスプレー
・タオル

・カッター
・ハサミ
などが必要。

「エンブレム」を設置している「土台パーツ」を外すのに、
「ディープソケット(10mm)」が必要な「ナット」が「2ヶ所」ある。
普通の「ソケット(10mm)」では、
長さが足りないので、
「ナット」を外すことができない。
必ず「ディープソケット(10mm)」は用意しておく。


「ナット」を外しても、
「土台パーツ」は、
「クリップ」でしっかり固定されているので、
「内張り剥がし」「エアジャッキ(エアインフレーター)」などを利用して、
安全に取り外すようにする。



「ノア90系」の「リアエンブレム」を交換する流れ


「ノア90系」の「リアエンブレム」を交換する流れは、
■ 「バックドア」の「上部」の「内張り」を剥がす

■ 「バックドア」の「両サイド」の「内張り」を剥がす

■ 「バックドア」の「下部」の大きな「内張り」を剥がす

■ 「エンブレム」がある「土台パーツ」の「ナット」を外す(下記参照)

■ 「土台パーツ」を「エアジャッキ(エアインフレーター)」などを使って「クリップ」を外す

■ 「土台パーツ」を外す

■ 「エンブレム」の「爪」を「ラジオペンチ」を使って押し込み「エンブレム」を取り外す

■ 新しい「エンブレム」を差し込み固定する

■ 「土台パーツ」を元に戻し、「クリップ」を押し込んで固定する

■ 「土台パーツ」などを「ナット」で固定する

■ 「バックドア」を開閉して動作チェックする

■ 「テールランプ」「ブレーキランプ」「ウィンカー」「バックライト」などを作動させて点灯確認する

■ 「バックドア」の「内張り」を「下部」「サイド」「上部」の順番で元に戻す

■ 「リアエンブレム」の交換終了
という流れで実行する。

「リアエンブレム」での作業も、
1番の難関は、
「エンブレム」が設置されている「土台パーツ」を外す作業。

「ナット」などは、
簡単に外せるが、
「クリップ」は、部品が割れそうなくらいの力を入れて外すので、
なかなかの不安感。

「クリップ」が外れる時は、
「ドコォッ!!」という大きな音がする。
「内張り」「土台パーツ」ともに、
大きな音です。

「リアエンブレム」を固定する「ナット」は、
「2ヶ所」だけ「ディープソケット」が必要で、
普通のソケットでは、「ナット」が外せない構造になっている。



「バックドア」の「内張り」を外す方法



「バックドア」の「内張り」を外すには、
順番があって、
「上部」「両サイド」「下部」の順番で、
「バックドア」の「内張り」を外していく。


「内張り」を固定している「クリップ」は、
結構多いので、
一つずつ外して感覚で、「クリップ」を外していく。
「クリップ」が外れる時は、
毎回、「ドコォッ!!」という大きな音がする。


「クリップ」が配置されている場所は、
写真の「白い部品」の場所。
どうなっているかわかると、
「クリップ」は外しやすい。


「内張り剥がし」で、
隙間を広げて、
徐々に「クリップ」を外すのがコツ。


「内張り」を剥がすのは、
そんなに難しくないので、
部品を割らないように気をつけて作業する。


「リアエンブレム土台パーツ」を固定している「ナット」の位置



「リアエンブレム」が設置されている「土台パーツ」を外すためには、
上記の写真にある
・「赤〇」位置の「ナット」
・「水色〇」位置の「ボルト」
を外さないと、
「土台パーツ」は外れません。

「水色〇」位置の「ボルト」は、
外さなくても「土台パーツ」がはずれそうですが、
奥で、「土台パーツ」を固定している見たいで、
外さないと「土台パーツ」を外せませんでした。


上記のすべての「ナット」「ボルト」を外すと、
土台パーツを動かすことができ、
隠れた「クリップ」を外す作業に移れます。



「リアエンブレム土台パーツ」を固定している「隠れクリップ」の位置



「バックドア」に固定されている「土台パーツ」の
「ナット」「ボルト」をすべて外すと、
「土台パーツ」を固定している「隠しクリップ」を外す作業ができます。

「バックドア」の取っ手部分のところから、
「エンブレム」の「土台パーツ」を上に上げると、
「隠れたクリップ」が、
「ドコォッ!!」「ドコォッ!!」と外れていきます。


「隠しクリップ」の場所は、
上記の写真の「赤〇」の位置辺りにありますが、
後ろから押しても、
あまり動きません。
引き抜く動作が最適な用です。


「内張り剥がし」「エアジャッキ(エアインフレーター)」を使って、
根気よく一つ一つ外していくと、
「土台パーツ」を外すことができます。
かなり難しいので、
慎重に「内張り剥がし」で隙間をつくり、
「エアジャッキ(エアインフレーター)」を下に滑り込ませ、
膨らまして外すのが良いと思います。

最後の「クリップ」が外れる時は、
「土台パーツ」が落ちないように注意が必要。


「エンブレム」は、
「爪」で固定されているだけなので、
「土台パーツ」が外れれば、
「ラジオペンチ」で、
簡単に取り外しができます。




Back