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【Windows】ストレージ(記憶装置)「HDD]「SSD」が認識しない時の解決方法

【Windows】
ストレージ(記憶装置)「HDD]「SSD」が認識しない時の解決方法




「PC」のパーツの一つ
「ストレージ(記憶装置)」である
「HDD]「SSD」をPCが認識できない時がある。


原因は、
・ストレージ(記憶装置)「HDD]「SSD」の故障(ハードウェア的な原因)
・ソフトウェアの不具合
・設定の不具合
などが考えられる。


簡単に解決することもあれば、
「パーティション」を再設定したり、
「買い替え」が必要だったりすることもある。



詳しくは、
下記をご参照ください。



INDEX


「2TB」以上の「HDD」「SSD」に「WindowsOS」をインストールできない原因

ストレージ(記憶装置)「HDD]「SSD」が認識されない原因
ストレージ(記憶装置)「HDD]「SSD」が認識しない時の解決方法


接続コードを抜いて、再度接続する方法
接続コードを抜いて、「PC」を再起動させてから、再度接続する方法
「コンピューターの管理」で「ハードウェア変更のスキャン」を実行する方法
ストレージ(記憶装置)「HDD]「SSD」の「ファイル形式(MBR・GPT)」が適正かを「確認」「修正」する方法
「フォーマット」「パーティション構築」が出来ているか「確認」「修正」する方法

Gallery

「2TB」以上の「HDD」「SSD」に「WindowsOS」をインストールできない原因


「WindowsOS」を
「インストール」しようとするときに、
「2TB」以上の
ストレージ(記憶装置)「HDD]「SSD」だと、
「WindowsOS」をインストールできないことがある。


ストレージ(記憶装置)「HDD]「SSD」を選択しても、
「このデバイスには、WindowsOSをインストールできません。」
という警告表示が出る。


その原因は、
ストレージ(記憶装置)「HDD]「SSD」の「パーティション形式」が、
「MBR」という形式になっているから。

「MBR」という「パーティション形式」は、
最大「2TB」までの容量しか取り扱えないので、
「2TB」以上の容量を取り扱えるパーティション形式
「GPT」に変更する必要がある。
「GPT」は、これからの主流になる「パーティション形式」。


「Windows11」が使えるようになった
「2023年3月」時点では、
パーティション形式「GPT」への変更は、
手動で自ら行うようです。


下記の別項目に、
パーティション形式「GPT」への変更手順を記述しています。


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ストレージ(記憶装置)「HDD]「SSD」が認識されない原因


ストレージ(記憶装置)「HDD]「SSD」が認識されない原因には、
・ストレージ(記憶装置)「HDD]「SSD」の故障(ハードウェア的な原因)
・ソフトウェアの不具合
・設定の不具合
などが考えられる。



ハードウェア的な原因となる
ストレージ(記憶装置)「HDD]「SSD」の故障だと、
ストレージ(記憶装置)「HDD]「SSD」を買い替えるしか解決方法がなくなる。

ストレージ(記憶装置)「HDD]「SSD」を認識していても、
内部部品が「破損」「故障」していると、
個人で治すのは難しい。
購入して間もない場合は、
メーカーの修理窓口に連絡するか、
「買い替え」をするしかない。
一番早いのは、「買い替え」。


ハードウェア的な原因かを判断するには、
・ソフトウェアの不具合
・設定の不具合
という、
他の原因の可能性を無くすしかない。
「ソフトウェア」「設定」による不具合であれば、
比較的簡単に解決するが、
難しくても「パーティション」の再構築をすることで解決する。


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ストレージ(記憶装置)「HDD]「SSD」が認識しない時の解決方法


ストレージ(記憶装置)「HDD]「SSD」が認識しない時の解決方法は、

・接続コードを抜いてから、再度接続する
・接続コードを抜いて、「PC」を再起動させてから、再度接続する
・「コンピューターの管理」で「ハードウェア変更のスキャン」を実行する
・ストレージ(記憶装置)「HDD]「SSD」の「ファイル形式(MBR・GPT)」が適正かを「確認」「修正」する
・「フォーマット」「パーティション構築」が出来ているか「確認」「修正」する

などがある。

上記の内容を実行しても、
ストレージ(記憶装置)「HDD]「SSD」の不具合が継続する場合、
ハードウェアの故障、
ストレージ(記憶装置)「HDD]「SSD」の部品が、
「消耗」「故障」「破損」している可能性が高くなる。


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接続コードを抜いて、再度接続する方法


ストレージ(記憶装置)「HDD]「SSD」が認識しない時に、
一番最初に実行する解決方法。

接続している
「接続コード」「電源供給コード」を抜いて、
「PC」から完全に切り離して、
「10秒~30秒」ほど放置する。
「8秒」ほどで、「回線」内に残る
電力などがなくなると言われています。

ストレージ(記憶装置)「HDD]「SSD」内の
電力などがリセットされるので、
再度、「PC」に接続する。


・接続の不具合
・ストレージ(記憶装置)「HDD]「SSD」の簡単な不具合
などは、
これだけで解消することが多い。


ストレージ(記憶装置)「HDD]「SSD」が見つからない場合は、
マザーボードの
デバイスを接続している端子を変えてみる。
マザーボードによっては、
「システムドライブ」の端子が「2つ」あるマザーボードもある。
「2つ目」のシステムドライブ端子に接続していたら、
ストレージ(記憶装置)「HDD]「SSD」が認識されなかったこともある。


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接続コードを抜いて、「PC」を再起動させてから、再度接続する方法


「接続コード」を抜いて、再度接続しても、
ストレージ(記憶装置)「HDD]「SSD」が認識されない時は、
「PC」を再起動してみる。
「PC」側の簡単な不具合なら、
こちらの方法で解決する。



実行手順

■ 接続している
「接続コード」「電源供給コード」を抜いて、
「PC」から完全に切り離す。

■ ストレージ(記憶装置)「HDD]「SSD」を接続していない状態で、
「PC」を「再起動」する

■ ログインをして、「PC」が安定するまで待つ

■ ストレージ(記憶装置)「HDD]「SSD」を「PC」に接続する ↓
■ ストレージ(記憶装置)「HDD]「SSD」が認識されているか確認する ↓
■ 終了


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「コンピューターの管理」で「ハードウェア変更のスキャン」を実行する方法


最初に実行しても良い方法の 「コンピューターの管理」での「ハードウェア変更のスキャン」。

「ハードウェア変更のスキャン」を実行すると、
接続されている「ハードウェア」を認識して、
一覧に加えてくれる。
認識され、一覧にあるストレージ(記憶装置)「HDD]「SSD」は、
使用することが可能。


「コンピューターの管理」での「ハードウェア変更のスキャン」を実行する手順

・「デスクトップ」か「スタートメニュー」の「PC」アイコンを「右クリック」する。

・「その他のオプションを表示」を選択

・オプションメニューの「管理」を選択

・「コンピューターの管理」画面の「デバイス マネージャー」を選択。

デバイスリストの「ディスク ドライブ」を選択。

ディスクドライブリストの中に、希望のディスクドライブがない場合、「ディスク ドライブ」を右クリック。

「ハードウェア変更のスキャン」を選択。

接続が問題なければ、大抵はディスクドライブが出てくる。
出てくれば終了。



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ストレージ(記憶装置)「HDD]「SSD」の「ファイル形式(MBR・GPT)」が適正かを「確認」「修正」する方法


「ストレージ」の
パーティション形式「MBR」「GPT」を確認する方法は、
「PC」の「ディスクの管理」を使用して確認できる。



「ストレージ」のパーティション形式「MBR」「GPT」を確認する手順

・「PC」アイコンを「右クリック」する

・「管理」を選択

・左メニューの「ディスクの管理」を開く

・確認したいディスクを右クリックする

・「プロパティ」を選択する

・「ボリューム」を選択する

・「パーティションスタイル」の右側に、「GUIDパーティションテーブル(GPT)」または「マスターブートレコード(MBR)」が表示される

・確認できたら「終了」




「ディスクの管理」で「MBR」「GPT」を変更する方法

「WindowsOS」の「ディスクの管理」でも、
「HDD」「SSD」などの「ストレージ」を
「MBR」「GPT」に変更することができる。


「WindowsOS」が、
問題なく起動していれば、
簡単に「MBR」「GPT」に変更可能。

だが、
変更する「ストレージ」の中身は、
すべて「消去」されるので、
「OS」をインストールしている
「ストレージ」の変更はできない。


「OS」をインストールしている「ストレージ」を変更する場合は、
「再インストール」か、
「EaseUS Partition Master」などの
「専用ソフト」を使用して変更する。



「ディスクの管理」で「MBR」「GPT」を変更する手順

・変更したい「ストレージ(HDD・SSDなど)」のデータを「移動」「バックアップ」する(中身のデータは全消去するため)

・「PC」を「右クリック」する

・「管理」を選択

・「コンピューターの管理」画面の「記憶域 > ディスクの管理」を選択

・変更したい「ストレージ」の「ボリューム」上で「右クリック」する

・「ボリュームを削除する」を選択

・変更したい「ストレージ」の「ボリューム」をすべて削除する

・変更したい「ストレージ」の「名前」の上で「右クリック」する

・「GPTディスクに変換」を選択する
・「MBRディスクに変換」を選択する

・「GPT」に変換した「ストレージ」の「空ボリューム」上で「右クリック」する

・「フォーマット」を選択して「フォーマット」し「ボリューム」を作成する ↓
・「フォーマット」が完了したら「終了」





「コマンド」でパーティション形式を「MBR」から「GPT」に変更する方法

「WindowsOS」では、
「コマンドプロンプト」「パワーシェル」を使用して、
「コマンド」を使っての指示で、
「MBRドライブ」から「GPTドライブ」へと変換すること可能。


「MBRドライブ」から「GPTドライブ」へと変換するには、
「diskpart」コマンドで操作をして、
「MBRドライブ」「GPTドライブ」へと変更する。


「WindowsOS」の「インストールメディア」からも
「コマンドプロンプト」を起動して操作できるので、
「WindowsOS」が機能しないときに、
「再インストール」する前などにも操作できるので、
覚えておくと便利。



「コマンド」で「MBRドライブ」を「GPTドライブ」に変更する手順

・「GPTドライブ」に変換する「ディスク」のデータを「移管」「バックアップ」しておく(すべて消去するため)

・「コマンドプロンプト」を開く(「WIN+R」を押し「cmd」と検索する)

・「diskpart」と入力する

・「list disk」と入力して、PC上のすべての「ディスク」を表示し、「ディスク番号」を確認する

・「ディスク」の「GPT」項目に「*」があると「GPTドライブ」なので、「MBRドライブ」かを確認する

・「select disk=0」(「0」は「ディスク番号」)と入力して、「ディスク」を指定する

・「clean」と入力して、「ディスク」の中身をすべて「消去」する

・「convert gpt」と入力して、「GPTドライブ」に変換する
・「convert mbr」と入力して、「MBRドライブ」に変換する

・「list disk」と入力する

・「ディスク」の「GPT」項目に「*」があり、「GPTドライブ」に変換されていることを確認する

・「exit」と入力して「Diskpart」モードを終了する


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「フォーマット」「パーティション構築」が出来ているか「確認」「修正」する方法


「フォーマット」「パーティション構築」が出来ているか「確認」「修正」するには、
「コンピュータの管理」から、
「ディスクの管理」画面を開き、確認することができる。



「フォーマット」「パーティション構築」が出来ているか「確認」「修正」する手順

・「デスクトップ」か「スタートメニュー」の「PC」アイコンを「右クリック」する。

・「その他のオプションを表示」を選択

・オプションメニューの「管理」を選択

・「コンピューターの管理」画面の左メニューの「ディスクの管理」を開く

・確認したい「ディスク」の欄に、「ドライブ名と文字」「容量」「ファイル形式」が表示されているのを確認する。

・同じ場所に、「正常」という文字が書かれているのを確認する。
「正常」であれば、
「フォーマット」「パーティション」が正常にされていて、
使用可能な状態になっている。

「フォーマット」をする方法

・「正常」以外の文字などの場合、「フォーマット」が必要になる。

・利用したい「パーティション」の上で、「右クリック」する

・「フォーマット」を選択する

・「フォーマット」完了で終了



「パーティション」を作成する方法

・「パーティション」を追加したい場所にある「パーティション」を選択し「右クリック」する

・「ボリュームの縮小」「ボリュームの削除」を選択する

・縮小したい「ボリュームサイズ」を指定し「縮小」ボタンを選択する

・「未割り当て」となった「ボリューム」を選択し「右クリック」する

・「新しいシンプルボリューム」を選択する

・「ボリュームサイズ」「ドライブ文字」「ファイルシステム」を指定し、新しいパーティションを作成する

・「バーティションの作成」「フォーマット」が実行されるので、終わるまで待つ

・「バーティションの作成」「フォーマット」が終了したら「パーティション作成」の完了




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