旅メモ
旅メモ【日本編】





【静岡県】「遠江国一宮 小國神社」




【静岡県】
「遠江国一宮 小國神社」




















静岡県の「掛川」と「浜松の間ぐらいの山麓にある
「遠江国一宮 小國神社」は、
紅葉の名所としても知られる大きな神社です。


戦国時代の頃から、徳川家ともゆかりがあった神社とのこと。

愛犬同伴で参拝できる、
ありがたい楽しめる神社です。



高速道路からのアクセスも良く、
新東名高速道路の「遠州森町PA」の
「スマートIC出入口」からすぐ近くの場所にあります。



境内の入口「小國神社 一之鳥居」の隣には、
参拝後に休憩や食事などが楽しめる「小國ことまち横丁」があります。
軽食やカフェなどがあり、
軽くお腹を満たすこともできて、
お土産屋さんで買い物をすることもできます。



「小国神社」は「愛犬同伴OK」



「小国神社」は、「愛犬同伴OK」のようです。


公式WEBでは、愛犬同伴での参拝について、
特に明記されていませんでした。


ネット上の「SNS」などに、
「愛犬同伴OK」という情報が多くあり、
実際に、愛犬同伴で参拝している方もいらっしゃいました。


「愛犬同伴NG」という情報も見つからなかったので、
「愛犬同伴OK」ということになっていそうです。


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「小国神社」とは



「遠江国一宮 小國神社」は、
静岡県周智郡森町一宮にあり、
本宮山の南側の山麓に鎮座する神社。


「小国」という名称は、
出雲の「大国」にすれば、「遠江」は「小国」という意味があるらしいです。
謙虚さから付けた名称とも言われているらしい。


秋の「紅葉」の名所としても有名だそうです。



創建は、
555年(欽明天皇16年)に「本宮山」に神霊が現れ、
勅命により、社殿が造営されたことが始まりと言われています。
「皇族」「武将」にも信仰され、「遠江国一宮」として多くの崇敬を受けていたそうです。
1235年には、「当国鎮守小国一宮」という記述があり、
「一之宮」となっていたそうで、江戸時代には「一宮神社」という名称でもあったそうです。


歴史的に、
徳川家とのゆかり強いと言われています。
「室町時代」「鎌倉時代」「戦国時代」と信仰は途絶えず、
甲斐の戦国武将「武田信玄」が「遠江(とうとうみ)」を侵攻した際に、
「小国神社」の神職は、「徳川家康」よりの立場だったので、
1575年(天正3年)には、
「徳川家康」により「社殿」が再建され、
江戸時代二入ってからも、歴代将軍が、造営・修繕・改築などを行っているそうです。




「本宮山」の山頂あたりには、
「奥磐戸神社」という「小國神社」の「奥宮」があるそうです。


Address : 〒438-0102 静岡県周智郡磐田市虫生





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「小国神社」へのアクセス





「小国神社」は、
山の麓にあるので、
車でアクセスするのが一番便利です


最寄り駅の「遠江一宮駅」からは、
送迎のマイクロバスが運行されているようですが、
「日曜日及び指定日運行」のみだそうです。



高速道路からのアクセスも良く、
新東名高速道路の「遠州森町PA」の
「スマートIC出入口」からすぐ近くの場所にあります。



駐車場の量が凄く多いです。
混雑時にはかなり歩く場所もあるようです。

平日であれば「小國神社 一之鳥居」の横にある駐車場が一番便利です。
大きめの駐車場ですが、
時期によっては、かなり込み合うようです。


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