旅メモ
旅メモ【日本編】





【静岡県】綺麗な海の「大瀬崎」




【静岡県】
綺麗な海の「大瀬崎」











穏やかで綺麗な自然を感じられる「大瀬崎」。

「大瀬崎」を訪れてみてわかる
「大瀬崎」の魅力。
スキューバダイビングのスポットとして、
かなり有名なスポットのようです。


「大瀬神社」を参拝しながら、
のんびりと散策もできるスポットです。
愛犬と一緒に参拝もできるので、
リードをつけて、
「大瀬崎」の先端「琵琶島」を散策することもできました。
なかなか良い散歩ができます。


「大瀬崎」までの道も、
日本の港町らしい、良い感じの街並みが続きます。


道路は決して、広くなく、
すれ違いがギリギリの場所も多いです。
大きい車は、
かなり神経を使います。


通り道には、
美味しそうな飲食店もちらほら。
あらかじめ調べて訪れるとよさそうです。

昼時には、駐車場が満車になっている人気店もありました。
帰りの夕方には、駐車場が空いていたので、
時間帯を選ぶと良さそう。


詳しくは、
下記をご参照ください。



「大瀬崎」は「愛犬同伴OK」




「大瀬崎」は、
「愛犬同伴OK」でした。


「大瀬崎」の突き出た岬にある「大瀬神社」も、
愛犬と一緒に参拝可能だったので、
とてものんびりと楽しく散歩ができました。




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「大瀬崎」とは




「大瀬崎」は、
伊豆半島の北西部にある
駿河湾に突き出た部分の先端にある
「琵琶島(びわじま)」と呼ばれる岬を含む海岸線の地名。。


晴れた日には、富士山が綺麗に見えるスポット。


「琵琶島(びわじま)」と「沼津漁港」あたりまでのくぼみの海部分は、
「大瀬」と呼ばれる海らしく、
「大瀬」という名称を、比較的広く見かけました。


現在の「大瀬崎」は、
綺麗な海として知られ、
人気のダイビングスポットとなっています。
環境省が調査する「水質」の検査では、
水質が特に綺麗とされる「AA」ランクの認定を
2年連続で獲得している。


「琵琶島」の歴史は、
「684年(白鳳13年)」の「白鳳地震」がきっかけとなり、
海底が突然「隆起」し、出現したのが始まりと言われているそうです。

その後、時間が流れ、
砂などが堆積し、
伊豆半島と繋がり、現在の岬の形となったそうです。



1974年の「七夕豪雨」によって、
東側の「大瀬海水浴場」部分の砂浜が失われ、
1977年~1982年に実施された「養浜事業」により、
現在は「砂利」が敷き詰められた「砂利浜」となっていました。



「琵琶島」は、
全長「約1km」の、幅が狭い部分で幅「約100m」の大きさ。
その先端部分には、
「大瀬神社」と呼ばれる神社があります。
「引手力命神社(ひきてちからのみことじんじゃ」「大瀬明神」とも
呼ばれることもあるそうです。


「大瀬神社」の境内には、
直径100mほどの「神池」と呼ばれる「淡水池」があったり、
「伊豆大瀬崎灯台」が設置されています。
「琵琶島」の周囲は、大き目の「岩」で囲まれていて、
波風から島を守ってくれているようです。


古くから、
「引手力命神社(ひきてちからのみことじんじゃ」として祀られてはいたものの、
長い間、「大瀬崎」周辺は、無住地エリアで、
鎌倉時代末期頃から、
人が住みはじめ、
1950年ごろには海水浴客が多くなったことから、
1953年に、「県道」が整備されたとのことです。


1970年頃になると、
海の家や民宿が経営され、
「東海道新幹線三島駅」「東名高速道路」「西伊豆スカイライン」などが「開通・開業」すると、
交通の利便性が向上し、観光事業も本格化。

1980年頃には、
「ダイビング」を目的に「ダイバー」が訪れるようになったとのこと。



「養浜事業」により、
遠浅の海となり、透明度が高くなり、
綺麗な海になったことで、急速にダイビング事業が盛んになったそうです。


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「大瀬神社」とは




「大瀬神社」とは、
「引手力命神社(ひきてちからのみことじんじゃ」「大瀬明神」とも呼ばれています。


「大瀬崎」の先端部分にある岬「琵琶島」に鎮座していて、
境内には、
直径100mほどの「神池」と呼ばれる「淡水池」があったり、
「伊豆大瀬崎灯台」が設置されています。


「海の守護神」として知られる「大瀬神社」は、
駿河湾の漁民からの信仰が厚く、信仰の象徴となっているそうです。


創建時期は、不明となっていましたが、
「引手力命神社(ひきてちからのみことじんじゃ」という名称の由来は、
成り立ちから来ています。

「琵琶島」は、
684年(白鳳13年)に発生した「白鳳地震」によって、
海底が隆起してできた島。

同時期に発生した地震で、
「土佐国」にあった多くの土地が海へと沈んだことこともあり、
神が「土佐国」から土地を引いてきたと考えたことから、
「引手力命(ひきてちからのみこと」という名称を付け、
祀り始めたのが、「大瀬神社」の始まりと言われています。


古くから、「海の守護神」として、
人々に崇敬されていたこともあり、
「海上安全」を願う人の参拝が多かったようです。
「海上安全祈願」には、
「赤い褌」や、漁民を描いた「絵馬」、 「漁船模型」などを奉納する習慣が生まれ、
県の「指定有形民族文化財」に指定されている。


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「大瀬神社」の「神池」とは




「大瀬神社」の境内にある「神池」は、
「霊池」として知られ、「伊豆七不思議」の一つとして数えられている。
「神池」は、パワースポットとしても知られているらしい。

「伊豆七不思議」の一つになっているのは、
海のすぐ近くにあり、
天候が悪化した時には、海の影響を受ける位置にあり、
海の潮位変化と同じように、水量が変化するが、
塩分のない「淡水池」になっていること。

海と繋がっていれる兆候もあれば、
海とは繋がっていない「淡水池」の兆候もある。
それが、「伊豆七不思議」の一つに選ばれる理由。


「大瀬崎」の先端「琵琶島」にある、
最長部が「約100m」の池で、
最深部は、「約15m」程。
標高は、「1m~2m」ほどで、
海が有れた日には、海水も吹き込むぐらいの位置にあるが、
「神池」の水は、塩気のない「淡水」。
「鯉」「フナ」「ナマズ」などの淡水魚が多く生息しているという、
不思議な池として知られている。


富士山からの伏流水が湧き出ているとも言われているが、
海水面の上下と同じく、水面の高さも変わるとも言われている。
何故、塩分を含まない「淡水池」なのかは、未だに明らかになっていないとのこと。



ちなみに、
「伊豆七不思議」は、

Map 大瀬明神の神池 Image 伊豆七不思議
Address : 静岡県 伊豆
Address : 静岡県 伊豆
Address : 静岡県 伊豆
Address : 静岡県 伊豆
Address : 静岡県 伊豆
Map 独鈷の湯 Image 伊豆七不思議
Address : 静岡県 伊豆
Map 函南のこだま石 Image 伊豆七不思議
Address : 静岡県 伊豆

の7つ。
すべて伊豆エリアにあるので、
「伊豆七不思議」巡りもできるらしい。


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「大瀬崎」周辺の「旅グルメ」


「大瀬崎」に向かう途中で、
気になったのは、

Address : 〒410-0223 静岡県沼津市内浦三津199−4
Address : 〒410-0222 静岡県沼津市内浦小海30−103

など。





Address : 〒410-0223 静岡県沼津市内浦三津199−4

「おさかな食堂 やまや」は、
お昼時に、前を通過したのですが、
駐車場が満車状態で、
車とバイクでいっぱいでした。
調べてみると、美味しいお店で評価も高めでした。
美味しい魚料理が楽しめると評判が良い感じ。
「刺身」「揚げ物」「煮魚」などが人気らしいです。





Address : 〒410-0222 静岡県沼津市内浦小海30−103

「内浦漁協直営 いけすや」は、
美味しくてリーズナブルと評判の良いお店。
「アジ」が美味しいらしく、
お刺身とアジフライが美味しいらしいです。

日本一の養殖「マアジ」生産出荷量を誇る「いけすや」とのこと
抜群の鮮度で「アジ」を食べることができる人気店なようです。

週末は、30分〜60分ぐらい待つのが、普通らしいです。



途中には、
「みかん」の直売所などもあり、
かなりリーズナブル。


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「大瀬崎」へのアクセス




「大瀬崎」へアクセスするには、
主に、「車」が主流ですが、
公共交通機関では、「バス」でアクセスできるようです。


「大瀬崎」の周辺には、
公共駐車場や、宿の駐車場など、
比較的多めにありました。


「冬」のオフシーズンには、
十分な駐車場台数ですが、
「夏」のオンシーズンでは、
すぐに満車となり、駐車場が足りない気がします。



「大瀬崎」への道は、
基本的には、片道1車線の道が多いですが、
所々に、10箇所ほど、車同士がすれ違うのに、
ギリギリの場所があり、
かなり慎重な運転が必要になります。


「アルファード」ぐらいの大きな「ミニバン」が、
ギリギリか、場所によっては、すれ違いできないかもしれない
細い道があったりします。


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