【三重県】「豊受大御神(とようけのおおみかみ)」を祀る「伊勢神宮 外宮」





「伊勢神宮」の「外宮」には、
「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」の食事を司る神
「豊受大御神(とようけのおおみかみ)」が祀られ、
「約1500年」の歴史を持つ。


「豊受大御神(とようけのおおみかみ)」は、
「衣食住」を始め、すべての「産業」の守り神。



詳しくは、 下記をご参照ください。



INDEX


「伊勢神宮 外宮」は「愛犬同伴NG」

「伊勢神宮 外宮」の見どころ

「伊勢神宮」の参拝順序

「伊勢神宮」とは
「荒魂(あらみたま)」「和魂(にぎりたま)」とは
「伊勢神宮」の建築がシンプルなのは
「伊勢神宮」の「御祭神」
「伊勢神宮」の参拝方法


Gallery

「伊勢神宮 外宮」は「愛犬同伴NG」



「伊勢神宮 外宮」は「愛犬同伴NG」です。

「内宮」「外宮」共に、
入口の所に、「ペット預かり所」を設置してくれています。


「伊勢神宮」の境内は、
「外宮」「内宮」ともに、
すべての動物がNGとのこと。

神聖な領域として保護されているので、
マナーを守って参拝することが必要です。


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「伊勢神宮 外宮」の見どころ




「伊勢神宮 外宮」の
「豊受大御神(とようけのおおみかみ)」は、
約1500年の歴史を持つ。

「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」の食事を司る神
「豊受大御神(とようけのおおみかみ)」として祀られている。

「豊受大御神(とようけのおおみかみ)」は、
「衣食住」を始め、すべての「産業」の守り神。

「伊勢神宮 外宮」は、
中心となる「正宮」と3つの「別宮」が、同じ域内に鎮座していて、 域外には、「⽉夜⾒宮(つきよみのみや)」という「別宮」がある。
「伊勢神宮 外宮」は、
・正宮
・第一の別宮「多賀宮(たかのみや)」
・別宮「土宮(つちのみや)」
・別宮「風宮(かぜのみや)」
・域外別宮「⽉夜⾒宮(つきよみのみや)」
で構成され、
正式名は、「豊受大神宮(とようけだいじんぐう)」と言う。
名前の由来は、
「内宮」に対して、
「外にある宮」という意味。


参拝する順序は、
・外宮 正宮
・多賀宮(たかのみや)
・土宮(つちのみや)
・風宮(かぜのみや)
・域外別宮「⽉夜⾒宮(つきよみのみや)」
の順に参拝するのが古来の習わし。



「外宮 正宮」

「外宮」の「正宮」には、
「天照大御神」の食事を司る「豊受大御神」が祀られ、
御祭神である「豊受大御神」が持つ「穏やかな面」の魂「和魂(にぎみたま)」が鎮座しています。
「正殿」は、神宮だけの建築様式「唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)」で作られている。
「雄略天皇22年」に、御鎮座された。

「正宮」は、
参拝する時に、日々の「感謝」を伝えると場所。
「個人的な願い事」は、「第一の別宮」の「多賀宮」でお願いする。

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三ツ石

正式には、
「河原祓所」という祓い清める場所。
神宮最高のパワースポットとされている場所でもあるそうです。

「正宮」から「別宮」に向かう途中に、
小さくしめ縄に囲まれている「河原祓所(三ツ石)」。

20年に一度の建て替え「式年遷宮」において、
神宮祭主や関係者を「お祓い」する神聖な場所。
「手」をかざす人が多いが、失礼な行為らしいので注意。




亀石

「亀石」は、
「伊勢神宮 外宮」の御池に架かる「石橋」。
「亀石」全体が、平らで「亀」のように見えることから、
「亀石」と呼ばれるようになった。

言い伝えでは、
三重県下最大の横穴式古墳「高倉山古墳」の入口の石だったらしい。
その石を利用して作られた「石橋」で、
「三ツ石」と並ぶ神宮内の「パワースポット」らしい。

「高倉山古墳」は、
見学はできないようですが、
別宮「多賀宮」のある「高倉山」の頂上付近にあったそうです。




「外宮」の「第一の別宮」である「多賀宮(たかのみや)」

「外宮」の「第一の別宮」となる「多賀宮」には、
御祭神「豊受大御神」の「荒々しい活動的な面」の「荒魂(あらみたま)」が祀られている。

「第一の別宮」では、「個人的な願い事」をすると良いらしい。
新しいことを始める時などは、
「荒魂(あらみたま)」を祀る「第一の別宮」をお参りして、
お願い事すると良いと言われている。


「第一の別宮」は、「別宮」の中で、
一番「格」の高い「宮」。

「外宮」境内にある「別宮」を参拝する順序は、
・多賀宮(たかのみや)
・土宮(つちのみや)
・風宮(かぜのみや)
の順に参拝するのが古来の習わし。

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別宮「土宮(つちのみや」

「多賀宮」「月夜見宮」に次いで、
3番目に古い「別宮」。

「外宮」境内にある「別宮」を参拝する順序は、
・多賀宮(たかのみや)
・土宮(つちのみや)
・風宮(かぜのみや)
の順に参拝するのが古来の習わし。




別宮「風宮(かぜのみや)」


「外宮」境内にある「別宮」を参拝する順序は、
・多賀宮(たかのみや)
・土宮(つちのみや)
・風宮(かぜのみや)
の順に参拝するのが古来の習わし。



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「伊勢神宮」の参拝順序



「伊勢神宮」の参拝順序は、
正式に決まっているそうです。

正式に案内されている「参拝順序」は、
・二見興玉神社

・「外宮」の「正宮」
・「外宮」の「第一の別宮」は、「多賀宮」
・「外宮」の「別宮(べつぐう)」

・「内宮」の「正宮」
・「内宮」の「第一の別宮」は、「荒祭宮」
・「内宮」の「別宮(べつぐう)」

という「参拝順序」が基本とされています。



絶対に守らないと行けない順序は、
「外宮」→「内宮」
の順序。


「伊勢神宮」では、してはいけいない「NG」な「参拝順序」がある。
・「内宮」だけの参拝
・「外宮」だけの参拝
・「内宮」→「外宮」の参拝順序
は、行ってはいけない参拝方法とされているそうです。
「内宮だけの参拝」「外宮だけの参拝」は、
「片参り」といい、
してはいけない「参拝方法」とのことです。


「伊勢神宮」を参拝する時は、
「外宮」を参拝し、「内宮」を参拝するので、
参拝するのは、1日がかり。

「二見興玉神社」の参拝を含めると、
早朝からの参拝が必然となります。



かつての参拝は、
古くから、「神宮(伊勢神宮)」を参拝する前に、
「二見興玉神社」のある「二見浦」の海水で身を清める「禊(みそぎ)」をしてから、
「伊勢神宮」を参拝するのが習わしだったそうです。
「浜参宮」という習わしとして知られていたそうです。

現在でも、
「二見興玉神社」→「伊勢神宮 外宮」→「伊勢神宮 内宮」の順でお参りする慣わしが残っています。


「伊勢神宮」への御参拝の順番は、
「伊勢神宮」では、「外宮先祭」という言葉があるそうで、
「外宮」から「内宮」の順番で回るのが習わしとされています。
それぞれの場所では、「正宮」から参拝するのが順番とされているそうです。


「外宮」「内宮」の片方だけを参拝することを「片参り」とされ、
避けるべき参拝方法と言われているそうです。


「外宮」「内宮」を訪れたら、
まず「正宮」に参拝し、
その後、「別宮」を参拝するのが正式な順番。


「別宮(べつぐう)」は、
「内宮」「外宮」に属する「宮社」の中でも、
それぞれの「分家」のような存在で、「内宮」「外宮」の「ご正宮」に次いで、
格式の高い存在となっているとのこと。
「伊勢神宮」への御参拝「お伊勢詣り」の際には、
一緒に御参拝するのが良いそうです。


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「伊勢神宮」とは



「伊勢神宮」は、
三重県伊勢市にある神社で、
正式名は、「神宮」で、他の神宮と区別するために「伊勢神宮」と称されている。
親しみをこめて、「伊勢の神宮」「お伊勢さん」「大神宮さん」とも称されることもある。

「伊勢神宮」は、
単体の神社ではなく、

・2つの「正宮(しょうくう)」=「内宮」「外宮」
・14所の「別宮」
・43所の「摂社」
・24所の「末社」
・42所の「所管社」

合計「125の宮社」で構成されている。
全てをふくめて「神宮」となっている。


全ての神社の上に立つ神社として
神社本庁の「本宗(ほんそう)」とされ、「日本国民の総氏神」にもなっている。
すべての神社の頂点ということで、
「社格」の対象外になっている。


最初にできた「神宮」であり、
「皇室の氏神」である「天照大御神」を祀ることもあり、
歴史的に皇室・朝廷との結びつきが強く、
天皇家とのゆかりが深い「神宮」。



「伊勢神宮」の「正宮」

「伊勢神宮」は、
「正宮」として、

「内宮(ないくう)」の「皇大神宮(こうたいじんぐう)」
「外宮(げくう)」の「豊受大神宮(とようけだいじんぐう)」

2つの「正宮(しょうぐう)」を持っている。

「内宮」である「皇大神宮」には、
日本の総氏神と言われる存在「天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)(天照大御神)」を祀る。
「約2000年」の歴史を持っている。

「外宮」である「豊受大神宮」には、
「天照大御神」の食事をつかさどり、産業や食衣食住の守り神である「豊受大御神(とようけのおおみかみ)」を祀っている。
「約1500年」の歴史がある。
「正宮」には、

「内宮」には、御祭神である「天照大御神」の「和魂(にぎみたま)」
「外宮」には、御祭神である「豊受大御神」の「和魂(にぎみたま)」

が祀られています。
「和魂(にぎみたま)」というのは、
「神様」の「穏やかな面」の「魂」のことを意味しています。

「内宮」には、「三種の神器」のひとつ「八咫鏡(やたのかがみ)」も「御神体」として祀られている。


「正宮」での参拝では、日々の「感謝」をお伝えし、
「第一の別宮」では、個人的な「願い事」をお伝えするというのが、
礼拝の仕方とのこと。



「伊勢神宮」の「別宮」

「伊勢神宮」の「別宮(べつぐう)」は、
「合計14所」の別宮があり、
・「伊勢神宮 内宮」に、「2所」
・「伊勢神宮 内宮」に、「3所」
・「伊勢神宮」の域外に、「9所」
に配置されている。


「別宮」は、 「正宮」に次ぐ「お宮」となっており、
「内宮」「外宮」に属する宮社の中でも、
それぞれの「分家」のような存在。
「内宮」「外宮」の「ご正宮」に次いで、
格式の高い存在となっているとのこと。
「伊勢神宮」への御参拝「お伊勢詣り」の際には、
一緒に御参拝するのが良いそうです。

「別宮」の中でも、
最も位が高いのは、「第一の別宮」とされていて、

「内宮」の「第一の別宮」は、「荒祭宮(あらまつりのみや)」
「外宮」の「第一の別宮」は、「多賀宮」

となっています。

「第一の別宮」にも、
「神様」の一面「魂」が祀ってあります。
「第一の別宮」には、ご祭神の「荒々しい活動的な面」の「荒魂(あらみたま)」が祀られているとのこと。
「内宮」には、「天照大御神」の「荒魂」。
「外宮」は「豊受大御神」の「荒魂」。

「第一の別宮」で参拝する際は、「個人的な願い事」をお伝えしても良いとされています。


「内宮」の別宮「滝祭神」は、
「五十鈴川」の御手洗場の近くにある「別宮」。
「滝祭神」は、内宮のご祭神「天照大御神」に、
「要件を取り次いでくれる神様」と言われています。




「伊勢神宮 内宮」にある「別宮」

Map 荒祭宮(あらまつりのみや) Image 伊勢神宮内宮別宮第一の別宮
Address : 三重県伊勢市 伊勢神宮 内宮
Address : 三重県伊勢市 伊勢神宮 内宮

「伊勢神宮 外宮」にある「別宮」

Map 多賀宮(たかのみや) Image 伊勢神宮外宮別宮第一の別宮
Address : 三重県伊勢市 伊勢神宮 外宮
Map ⼟宮(つちのみや) Image 伊勢神宮外宮別宮
Address : 三重県伊勢市 伊勢神宮 外宮
Map ⾵宮(かぜのみや) Image 伊勢神宮外宮別宮
Address : 三重県伊勢市 伊勢神宮 外宮


「伊勢神宮」の域外にある「別宮」

Map ⽉読宮 Image 伊勢神別宮
Map 瀧原宮 Image 伊勢神別宮
Map 伊雑宮 Image 伊勢神別宮
Map 倭姫宮 Image 伊勢神別宮
Map ⽉夜⾒宮 Image 伊勢神別宮





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「荒魂(あらみたま)」「和魂(にぎりたま)」とは



神社で、
時折、耳にする
「荒魂(あらみたま)」「和魂(にぎりたま)」
などの言葉。

意味が分からずにいたので、
調べてみました。


簡単に行ってしまうと、
「荒魂(あらみたま)」「和魂(にぎりたま)」は、
「神様」の「魂」の一面です。

「本殿」では、「神様自体」を祀っていて、
「別宮」で、「神様」の「魂」を祀っていることが多い。


「荒魂(あらみたま)」「和魂(にぎりたま)」とは、
「一霊四魂」という考え方の一つで、
「神様」の「魂」の一面。
「魂」の中には、

魂の名前文字説明
荒魂(あらみたま) 「争い」「妬み」「怒り」などを持つ活動的な魂。
非常に強い力を持っているので、
神様の荒魂を祀っている所では、
願いが叶いやすいと言われる。
和魂(にぎりたま)「平和」「優しさ」などを持つ穏やかな魂
幸魂(さきみたま)「運」などにより、人に「幸せ」を与え、「育てる力」を持つ魂
奇魂(くしみたま)「知恵」「心理」を追及し、「奇跡」的な出来事を引き起こす魂

などの一面があり、
「神」「人」の心には、
「4つの側面」があるという考え方が「一霊四魂(いちれいしこん)」という。


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「伊勢神宮」の建築がシンプルなのは



訪れると気づきますが、
「伊勢神宮」の建築物は、凄くシンプルな「木造建築」。
他の神社のような鮮やかな装飾はありません。


他の多くの神社は、
「仏教建築」の影響を受け、
「屋根瓦」や「朱色の塗装」が目立つ建築様式へと移行していきましたが、
「伊勢神宮」は、「神明造」という「古代建築様式」を受け継いで、継承しています。


「古代建築様式」の「神明造」は、「弥生時代」の「高床式倉庫」が起源とされる
神への供え物をする特別な建物として考えられているので、
「古代建築様式」のままの「神宮」だけの建築様式
「唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)」が、現在でも採用されています。


「伊勢神宮」の建築は、
20年に一度建て替えられるようになっていて、
建て替えを行う20年に一度の年は、「式年遷宮」と呼ばれています。


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「伊勢神宮」の「御祭神」



「伊勢神宮」の「主祭神」は、
下記の「2柱」となっています。

皇大神宮(内宮(ないくう))の「主祭神」

天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)
一般には「天照大御神」と呼ばれている。

豊受大神宮(外宮(げくう))の「主祭神」

豊受大御神(とようけのおおみかみ)



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「伊勢神宮」の参拝方法



「伊勢神宮」への参拝には、
いくつかの注意点があります。
ゆっくり回ると、かなり時間がかかりますので、
あらかじめ、どういう参拝をするのかをされた方が良いと思います。


また、参拝の仕方もあります。
参拝される時には、マナーとルールを守って参拝しましょう。



「伊勢神宮」の参拝時間

参拝時間は、
「外宮」では、
「正宮」のみ = 20分程度
「正宮」+「別宮」 = 40分~1時間

「内宮」では、
「正宮」のみ = 40分程度
「正宮」+「別宮」 = 1時間~2時間
ぐらいが目安となっているそう。
実際には、ゆっくり参拝すると、かなり時間がかかります。
混雑しているときは、倍以上の時間かもしれません。
駐車場が満車のときは、それ以上になることは必須です。

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参道の中央を歩くのは「NG」

参道では、真ん中は「神様」が通る道とされています。
歩くときは、参道の片側を歩くことが礼儀とされています。
「外宮」では、「左側通行」
「内宮」では、「右側通行」
と歩き方が分かれています。
参道にある「手水舎」の位置で、決められているそうです。
「新年」の混雑状況を見ると、ルールに納得してしまいます。

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「鳥居」の前では軽く「一礼」をする

「鳥居」の前で、軽く「一礼」をするのは、
「神域」に対する「礼儀」となります。
知らない人が、
人の家に、何も言わずに入るのが、失礼でしてはいけない事と同じように、
「神様」のお住まいに入る時には、
「挨拶」の代わりに、「一礼」をします。

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正しい「手水舎(てみずや)」での作法

「手水舎(てみずや)」では、
「柄杓(ひしゃく)」ですくった、「1杯」の水で、下記の「お清め」を行います。

・「右手」で「ひしゃく」を持ち、水をすくい、「左手」を清める
・「左手」に「ひしゃく」を持ち替え、「右手」を清める
・「ひしゃく」を「右手」に持ち替え、「左手」に水を注ぎ、「口」をすすぐ
・「左手」を清める
・「ひしゃく」を立てることで、柄の部分に水を流し、「ひしゃくの柄」を洗い清める
・「ひしゃく」を元に戻す。

以上の作業を行い、
「ひしゃく1杯分」のお水で、身を清めます。


「手水舎(てみずや)」での、この「清め」動作は、
お参り前の「禊ぎ(みそぎ)」を簡略化したものと言われています。

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「正宮」前ぐらいからは「撮影禁止」

「正宮」の手前ぐらいには、「ここから撮影禁止」の看板があります。
神様の居所になるので、
礼儀を守ってお参りします。

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「正宮」では、「感謝」、第一別宮では、「願い事」

「伊勢神宮」を参拝するときには、
「正宮」では、感謝を伝える場。
「第一の別宮」では、「個人的な願い事」を伝える場。
とされているそうです。


「正宮」には、
「御祭神」の「穏やかな面」の「魂」である「和魂(にぎみたま)」が祀られていて、
「第一の別宮」には、
「御祭神」の「荒々しい活動的な面」の「魂」である「荒魂(あらみたま)」が祀られているとのこと。

「内宮」の「第一の別宮」は、「荒祭宮」
「外宮」の「第一の別宮」は、「多賀宮」

新しいことを始める際には、
「荒々しい活動的な面」の「魂」である「荒魂(あらみたま)」が祀られている
「第一の別宮」を参拝するのが良いと言われているそうです。

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「礼拝」の仕方は、「二拝 二拍手 一拝」

「神様」に参拝する「礼儀作法」があります。

「礼儀作法」の方法は、

・身なりを整える
・「神前」に進み、姿勢を正す
・腰を90度にし、深く二度「礼(お辞儀)」をする
・胸の高さで両手を合わせ、右手の指先を少し下にずらす
・肩幅程度に両手を開き、二度「柏手」を打つ
・ずらした指先を戻し、手を合わせたまま、心な中で「感謝・願い事」をする
・最後にもう一度「礼(お辞儀)」をする

となります。


「御神前」では、
「感謝の心」「おかげさまの心」を捧げてお参りをする。

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「五十鈴川」の「御手洗場」で心身を清める

「内宮」では、
「手水舎」のすぐ近くに、「五十鈴川」の近くに降りれる場所があります。
「五十鈴川」での「御手洗場」となっており、
「五十鈴川」の清流でも、心身を清めることができるようになっています。
綺麗な水の「五十鈴川」に「手」を浸し、「心」を清らかにし、「正宮」への参拝に向かいます。


季節ごとに、
「五十鈴川」の水面に、自然が映り込み、綺麗な風景を見ることもできます。



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