【徳島県】大塚国際美術館

【徳島県】
大塚国際美術館




「大塚国際美術館」は、
「徳島県鳴門市」で創業をした
「大塚製薬」の「創立75周年事業」として、
「徳島県鳴門市」に設立された「美術館」。

日本最大級の
「延べ床面積:3万㎡」近い
「常設展示スペース」をもっている「陶板名画美術館」。
「鑑賞ルート」は、その広さから「約4キロ」もあるそう。


「世界の名画」に出合える「美術館」
としても知られ、
「世界26カ国」「190余りの美術館」が所蔵する
「西洋名画」を「約1000点」ほどを、
「大塚オーミ陶業」株式会社の特殊技術により、
「陶板」として、
オリジナルサイズの「原寸大」で、
「再現」「複製」したものを展示している。



詳しくは、
下記をご参照ください。



「大塚国際美術館」は「愛犬同伴NG」

「大塚国際美術館」は、
「愛犬同伴NG」となっていました。

「大塚国際美術館」公式WEBの「よくあるQ&A」にも
ペット(昆虫・爬虫類・魚類などを含むすべての生き物)を連れての入館はご遠慮ください。なお、一時預かりなどもいたしかねますのでご容赦願います。 ※補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)はご入館いただけます
という内容が掲載されていました。

残念ながら、
「愛犬」は、車でお留守番です。



「エアコン」などがある
「預り所」「一時保管ゲージ」などもないので、
「愛犬同伴」での訪問は、
「秋」「冬」「初春」までが、
愛犬旅行で訪れる良いタイミング。


近くには、
「鳴門公園」があるので、
愛犬をしっかりと散歩させてから訪れると良さそう。
Address : 〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦福池65−1
Address : 〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦福池
Address : 〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦福池


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「大塚国際美術館」とは

「大塚国際美術館」は、
「徳島県鳴門市」で創業をした
「大塚製薬」の「創立75周年事業」として、
「徳島県鳴門市」に設立された「美術館」。

日本最大級の
「延べ床面積:3万㎡」近い
「常設展示スペース」をもっている「陶板名画美術館」。
「鑑賞ルート」は、その広さから「約4キロ」もあるそう。


「世界の名画」に出合える「美術館」
としても知られ、
「世界26カ国」「190余りの美術館」が所蔵する
「西洋名画」を「約1000点」ほどを、
「大塚オーミ陶業」株式会社の特殊技術により、
「陶板」として、
オリジナルサイズの「原寸大」で、
「再現」「複製」したものを展示している。


「陶板」は、
タイルに焼き付けたもので、
「約2000年以上」もの長い期間でも、
そのままの「色」「姿」での残るので、
「文化財の記録保存」という観点からも、
価値のある「美術館」となっている。
「技術」「構想」において、
世界でも唯一の「美術館」として知られるようになったそう。



「完全再現」した「陶板」の「作品履歴」

制作年月日制作物
2003年4月25日 開館5周年記念事業

レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐(修復後)」(サンタ・マリア・デッレ・グラーツィエ修道院、イタリア)
2004年4月29日 フェルメール「真珠の耳飾りの少女」(マウリッツハイス美術館、オランダ)
2007年4月1日 開館10周年記念事業

ミケランジェロ システィーナ礼拝堂天井画完全再現(システィーナ礼拝堂、ヴァティカン)
2014年10月1日 ゴッホ 幻の「ヒマワリ」 (1945年兵庫県芦屋市にて焼失)
2018年3月21日 ※開館20周年記念事業 開館20周年記念事業

ゴッホ「ヒマワリ」(個人蔵)
ゴッホ「ヒマワリ」(ノイエ・ピナコテーク、ドイツ) 
ゴッホ「ヒマワリ」(ナショナル・ギャラリー、イギリス) 
ゴッホ「ヒマワリ」(SOMPO美術館、日本)
ゴッホ「ヒマワリ」(フィラデルフィア美術館、アメリカ)
ゴーギャン「ヒマワリを描くゴッホ」(ゴッホ美術館、オランダ)
2018年11月3日 ゴッホ「タラスコンへの道を行く画家」(1945年消失、マグデブルク、ドイツ)
2019年3月30日 イスラエルス 「ヴァン・ゴッホ《ヒマワリ》の前に立つ女」(ゴッホ美術館、オランダ)
2019年4月20日 フェルメール「ヴァージナルの前に立つ女」(ナショナル・ギャラリー、イギリス)
2019月10月1日 フェルメール「地理学者」(シュテーデル美術館、ドイツ)
フェルメール「ワイングラスを持つ娘」(ヘルツォーク・アントン・ウルリッヒ美術館、ドイツ)
2020年4月21日 レオナルド・ダ・ヴィンチ「白貂を抱く貴婦人」(チャルトリスキ美術館(クラクフ国立美術館分館)、ポーランド)



「大塚国際美術館」の「基本情報」

項目内容
敷地面積66,630 建築面積 9,282
延床面積29,412 (8,897坪)
構  造鉄筋コンクリート造・一部鉄骨造
階  数地下5階・地上3階
設  計株式会社 坂倉建築研究所
施  工株式会社 竹中工務店
開  館1998年(平成10年)3月21日


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「陶板」とは

「陶板」は、
「とうばん」と読み、
「陶製」の「板」のことをいう。

「陶製」というのは、
「焼き物」のことで、
「食器」になるものは、
「陶器」と呼ばれる。


「焼き物」は、
大きく分類すると、
「陶器」「磁器」「炻器」「土器」
の「4種類」に分類することができる。

焼き物の種類説明
陶器「吸水性」があり、「温かみ」のある「質感」がある。
磁器「石」から作られ、「白く」「硬い」のが特徴。
炻器(せっき)「土」を硬く焼き締めたもの。
土器「低温」で焼かれ、「焼き物」として「もろい」。

「粘土」を原料とする「焼き物」で、
温度の変化がしにくい「保温性」に優れている。
「陶器」を作る「粘土」は、
「陶土(とうど)」と呼ばれ、
「目の荒い土」が使われる。

「成形」し「素焼き」をしたのちに、
「釉薬(ゆうやく)」という「ガラス素材」のコーティングをし、
「1100度~1300度」ぐらいの「熱」で焼き上げる。

「マグカップ」などが「陶器」。
「釉薬」がかかっていない部分は、
「陶土(粘土)」の「粗い質感」を見ることができる。



「陶板名画」は、
「大塚国際美術館」公式WEBによると、
■ 原画

■ 色の分解する

■ 転写紙に印刷する

■ 陶板に転写する

■ 焼成する

■ レタッチする

■ 焼成

■ 検品

■ 「陶板名画」の完成
という行程を経て、
「完全再現」した「陶板名画」が完成する。


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「大塚国際美術館」を作った「大塚製薬」ってどんな会社?

「大塚国際美術館」を作った「大塚製薬」は、
「1921年」に創業者「大塚武三郎」氏によって、
「徳島県鳴門市」で創業をした「製薬会社」で、
現在は、
「製薬」「食品」「建材(陶板)」
「家具」「科学」「電子」「包装」
などの
多岐に渡る「グループ企業」となっている。


誰もが知っているような商品
・オロナインH軟膏
・OS-1
・チオビタ
・オロナミンC
・ポカリスエット
・ファイブミニ
・カロリーメイト
・SOYJOY
・ボンカレー
などは、
「大塚グループ」の「企業」が販売している「商品」。


「大塚国際美術館」を設立したのは、
「大塚製薬」の「創立75周年事業」として。

「展示」されている「陶板」の技術は、
グループ会社「大塚オーミ陶業」によるもの。

「大塚オーミ陶業」は、
「徳島県」の綺麗な「白砂」から
建築材料である「タイル」を製造する事業を手がけており、
「徳島」への恩返し的な成り立ちから、
現在の高い技術へと進歩した会社。

当時は、
「徳島」の綺麗な「白砂」が、
安く「都市」へと「建材」として売られていたのを、
「タイル」へと加工して、販売することで、
「徳島」へ利益を還元したいという気持ちから、
「大塚オーミ陶業」はスタートしている。



「大塚オーミ陶業」の技術は進歩し、
「1m」以上の「タイル」などの「陶板」を制作することが可能となり、
「写真」などの「画像」を「熱写」することで、
「2000年以上」もの長い期間、
「色」「姿」を維持できる性能を開発することができた。

その高い「大塚オーミ陶業」の「技術」によって、
「西洋の有名絵画」を
「陶板」で「完全再現」することができるようになったことから、
「美術館」を作る下地ができ、
「世界の名画」を「1000点以上」もの「完全再現陶板」にして、
常設展示する「大塚国際美術館」を設立することになったとのこと。



「徳島県鳴門市」に創業した小さな「工場」から
現在の「大塚グループ」へと成長した「歴史」でもあるそう。


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「大塚国際美術館」の「入館料」は「一般3300円」

「大塚国際美術館」の「入館料」は、
ちょっと高めの「一般3300円」。



入館料 (いずれも消費税等込)
一般3,300円
大学生2,200円
小中高生550円


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「大塚国際美術館」への「アクセス」



Address : 〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦福池65−1



「大塚国際美術館」は、
「兵庫県」の「淡路島」から
「大鳴門橋」を「徳島県」へと渡ってすぐの所にある。

「世界三大潮流」の「鳴門海峡」が眺められる
「鳴門公園」のすぐ隣。


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「大塚国際美術館」の「駐車場」


Address : 〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦福池
Address : 〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦大毛272



「大塚国際美術館」の「駐車場」は、
大きめの駐車場が、
ちょっと離れた所に「2つ」ある。
愛犬を留守番させるのだが、
「日陰」になるような所は見当たらない。
「冬」だけしか「愛犬」を連れては訪れることができなそう。


1つ目は、
「大塚国際美術館」の手前に、
「入口」よりちょっと離れた「南」にある。
「大塚国際美術館」へは、「徒歩5分」とのこと。


2つ目は、
「大塚国際美術館」を通り過ぎ、
最初の信号を左折して、「亀浦観光港」の手前に、
「大塚国際美術館」の「専用駐車場」がある。
「大塚国際美術館」へは「循環バス」で移動するらしい。
「徒歩」だと「10分」はかかると思われる距離。





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