【DIY】「スプレー塗装」を綺麗にする方法

【DIY】
「スプレー塗装」を綺麗にする方法




スプレー塗装をする人で、
失敗しなかった人は、
1人もいないはず。


スプレー塗装は、
失敗しないための方法があるので、
守らない時は、ほとんど失敗すると思います。


詳しくは、
下記をご参照ください。



綺麗にスプレー塗装をするコツ


「スプレー塗装」を綺麗にするにはコツがある。
綺麗に「スプレー塗装」するには、

5回以上に分けて、塗装を完成する
一度で塗りすぎない、霧状で少しずつ重ね塗り
塗装間隔は、15分ぐらい空けて、乾燥させる
一定のスピードで、止まらずにスプレーする

などのコツがあります。
どれを欠いても、失敗します。



「スプレー塗装」の失敗する原因は、
塗りすぎによる「液だれ」
があります。

一度の塗装で、完成の「5%」ぐらいずつ
薄く着色させるのが、綺麗な塗装をする条件です。
塗りすぎなければ、「液だれ」はしません。

1回の塗装は、
4回ぐらい重ね塗りぐらいにすると、
綺麗に塗装できます。


1回の塗装が終わったら、10分~20分ぐらい乾燥させます。
「液だれ」しない状態になるのを待ちます。


それを5回ぐらい繰り返すと、
綺麗なスプレー塗装ができます。



塗料の性質などによって、
回数や乾燥時間を増やして対応します。
説明書をしっかりと読むことが大切。


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「液だれ」は大敵


スプレー塗装を一度にしすぎたときに発生する「液だれ」は、
失敗の原因です。


後で、研磨しても、
なかなか跡が消えないのも、
「液だれ」が嫌われる理由。


一度に多量の塗料を吹き付けてしまうことが原因なので、
スプレー塗装は、
「塗装」「乾燥」を小まめに繰り返すことが、
綺麗な塗装への近道です。


むしろ、
少しのスプレー塗装だと、
乾燥の時間も短いので、
少し「塗装」をしては、
「乾燥」をさせることを、
繰り返すのがベストな方法です。


塗装は、
焦らず、
「少しの塗装」と「乾燥」を
繰り返すことが、
綺麗な塗装の近道です。


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境界線をはっきりさせるスプレー塗装


スプレー塗装で、
「境界線」をはっきりとさせたい場合は、
「マスキングテープ」を使用します。


「マスキングテープ」を使うのは、
スプレー塗装では一般的な方法です。


塗装をしたくない面を
「マスキングテープ」で丁寧にコーティングし、
スプレー塗装を行い、
スプレーした塗料が、
「半乾き」の状態になったら、
「マスキングテープ」を丁寧に剥がしていきます。


テープについた塗料と塗装面の塗料が、
綺麗に剥がれるぐらいの乾き具合がベストなので、
完全に乾く前に、
「マスキングテープ」を剥がすのを忘れないようにします。


完全に乾いた状態で、
「マスキングテープ」を剥がすと、
塗装したい面の塗装まで剥がれることがあり、
境界線もガタガタになってしまします。

「マスキングテープ」を剥がすタイミングは、
とても重要です。


マスキングテープを丁寧に張れば、
それだけ綺麗な境界線ができます。


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「ぼかし」のあるスプレー塗装をする方法


「ぼかし」のあるスプレー塗装をするには、
穴の空いた「かざし」を使用します。


「かざし」は、
「厚紙」「段ボール」などの中心に、
塗装範囲より少し小さい「穴」を空けます。


穴の空いた「かざし」を
塗装面に当てて、
穴を塗装したい面に合わせます。

「かざし」の上から、
スプレー塗装をすると、
穴の空いた範囲にだけ、
スプレー塗装ができます。


このとき、
塗装面から「かざし」を遠ざけると、
「ぼかし」の範囲が広く、
滑らかな「ぼかし」となり、

塗装面に「かざし」を近づけると、
境界線がはっきりした、
「ぼかし」の少ない塗装面となります。


同じサイズの穴の「かざし」でも、
使い方によって、
色々なアレンジができます。



「かざし」を使用すると、
塗装範囲が広がらず、
綺麗にスプレー塗装ができるので、
とても便利な塗装ツールの一つです。

「かざし」は、
小さな塗装面に塗装をするときの必須の技術です。


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