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旅メモ【日本編】









旅メモ【関西地方編】


関西地方(近畿地方)は、日本の主要4島の本州にある地方区分の1つで、 東に中部地方、西に中国地方、南西に四国地方、南に太平洋、北に日本海が位置している。
関西地方には、江戸時代に都が江戸(東京)に遷都する前に、都が置かれていたエリア。
794年~1869年までは、京都「平安京」に都が置かれていて、
784年 京都「長岡京」
710年 奈良「平城京」
694年 奈良「藤原京」
645年 大阪「難波宮」
という歴史がある。
大阪「難波宮」までは、天皇の住まいが「宮」とされ、実質的な「都」だったが、
中国の計画的な都市づくりを参考にし、694年 奈良県「藤原京」が日本初の計画的な都市計画としての都「京」が作られ遷都。


現在は、関東地方に次ぐ日本第二の都市圏・経済圏で、西日本の中心となっている。
近畿地方は、「滋賀県」「京都府」「大阪府」「兵庫県」「奈良県」「和歌山県」「三重県」で構成されている。
関西地方と呼ばれる場合、「三重県」が中部地方に入り、微妙に異なったエリア区分になる。
三重県には、天皇家ゆかりの「伊勢神宮」があるので、三重県も関西エリアの方が歴史的にみても良いような気がするが、
三重県が関西地方でなくなったのは、大阪・兵庫を中心とした経済地域「近畿大都市圏」が四国を含んだエリアとなり、 その影響で、地理的に中部地方に近い三重県は、関西地方から外れてしまった様子。
地方区分が曖昧なのは、日本の中でも「三重県」だけのよう。


近畿地方の畿内(きない、きだい、うちつくに)は、昔から使われていた言葉で、「皇居」「都」に近い地域を指す呼称として使われていた。
以前は、。「難波宮」「平城宮」「平安宮」以降、東京遷都まで、近畿地方のエリアに天皇家の居所があり、都が置かれていたため、「近畿」と呼ばれ、「近畿地方」になっていった。
現在では、関西地方という呼び名もあるが、江戸から東京へと改称された以降に出てきた概念。
江戸へ都が移った後、江戸の関所が作られ、箱根の関所より西は、関所より西ということで「関西」と呼ばれるようになり、
当時は、中部地方より西はすべて「関西」と呼ばれ、徐々に今の「関西」という言葉が、近畿地方エリアになっていった。
近畿地方が、関西地方と呼ばれるようになったきっかけは、日本の国際化が進んだのがきっかけ。
英語で「近畿」は「Kinky」という単語の発音と似ていて、「Kinky」の意味が、「ねじれた」「変態の」という意味から、「変態エリア」と解釈されてしまうことを懸念。
そのころから、国際化が進むにつれ、「近畿地方」でなく「関西地方」と呼ばれるようになった。
現在では、関西エリアというのが一般的とのこと。


世界的にも注目去れる旅スポットを持つ関西エリア。
関西エリアには、世界で一番魅力的ともされたこともある「京都府」をはじめ、 古都「奈良」を持つ奈良県、西の商人の街とされる「大阪府」、 綺麗な港町や大きなお城の「姫路城」などを持つ「兵庫県」、 自然が豊富な「滋賀県」「和歌山県」など、
旅で訪れるのに、楽しみなエリア。



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