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旅スポット【愛知県 名古屋 熱田神宮 編】






「伊勢神宮」とおなじく三種の神器を保管する「熱田神宮」。
三種の神器の一つである剣「草薙神剣(雨叢雲剣(あめのむらくものつるぎ))」をご神体とする「熱田神宮」。
同じく三種の神器を祀る最初の神宮と言われる「伊勢神宮」に次ぐ神宮として知られているらしい。
御祭神「熱田大神(あつたのおおかみ)」は、「草薙神剣(雨叢雲剣(あめのむらくものつるぎ))」を御霊代とする「天照大神」とのこと。

剣を祀る神社のため、武士の信仰が厚く、「桶狭間の戦い」の前に「織田信長」も参拝し、勝利をおさめたとも言われているらしい。

ペットを連れての参拝は「NG」とHPに記載あり。
なので、残念ながら愛犬を連れての「熱田神宮」参拝はできません。

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熱田神宮 Image ペットNG 歴史的建造物神社
Address : 愛知県名古屋市熱田区神宮1丁目1−1





三種の神器

三種の神器名称保管
八咫鏡(やたのかがみ) 伊勢神宮の内宮
八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)皇居の「剣璽の間」
草薙神剣(雨叢雲剣(あめのむらくものつるぎ))熱田神宮


パワースポットとしても知られていて、 御神徳は、「勝負必勝」「健康長寿」だが、 金運の強いパワースポットとも言われていらしい。

同じ三種の神器を保管する「伊勢神宮」と「熱田神宮」のお守りは一緒に保管するのが良いとのこと。


2018年1月8日に訪問。
年始の初詣に来た人で凄い人。

車を駐車場にとめるのにも一苦労。
熱田神宮周辺の駐車場では、1月8日までのお正月期間は、特別料金が適用されていた。

60分1000円の駐車場が多い中、20分1000円の駐車場も。。。。。。凄い。
駐車場探しの際には、料金設定のチェックも必須。

支払いをしている夫婦も絶句。(笑)。
年始の熱田神宮を参拝するには、1時間以上はかかったので、
駐車料金はさぞかし高かった様子。
会話から推測するに1万円ほど。



何とか駐車場を見つけて、正門から参拝。
駅から熱田神宮にアクセスすると、東門から入ることになるので、 正門は意外と人が少なめ。

でも、少ないと思っていたのは、正門に到着するまで、 どんどん人が多くなっていく。。。


正門から本宮の途中に手水舎がありますが、 たくさんの人が手を清めていて混雑。

手を清めたら、いよいよ本宮に参拝。
ここからが本当の混雑。


本宮に到着すると、参拝するための行列と、 お守りを購入する行列が入り混じって、凄い人で、 少しずつ移動していってやっと参拝。

意外と両サイドが空いていてすぐに参拝できますが、 そこまでたどり着くのが大変。

初詣の人出の凄さを実感。
混雑しすぎなので、熱田神宮は再度訪問することにして、 お守りを購入して、早々に撤収。


正門を出てすぐには、ひつまぶしの名店「あつた蓬莱軒 神宮店」。
せっかくだから、ひつまぶしを食べようと並んでみると、 なんと3時間以上の待ち時間。

後で実感する名古屋事情。
名古屋の飲食店は、どうやら14時から夜の営業までのよう。
飲食店を探してみると、そういうお店が多くて食事ができませんでした。


Gallery





熱田神宮の周辺情報


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あつた蓬莱軒 神宮店 Image ひつまぶし Food
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宮きしめん 神宮店 Image きしめん Food