RenojiStock IT 旅メモ Lifeメモ Diary AboutUs
旅メモ
旅メモ【日本編】









着火剤を使わない火起こし



アウトドアでの火起こしは、経験と知識が必要。
初めての火起こしでは、なかなか上手く行かないことの方が多い。
着火剤を忘れてしまったらなおさら、上手く火をつけられないことが多い。


着火剤を使わずに火を起こす方法【火起こし器編】


アウトドアで火をつけるには、必ず守る技術と知識がある。
まず、必ずバケツなどに水を準備してから、火起こしの作業に入ること。

火起こし器がある場合は、
・枯葉・新聞紙などの燃えやすいもの・小さいもの・細かいものを下に引く。(着火剤がわり)
・枯れ枝などの比較的燃えやすいものをのせる(燃焼時間が少し継続するもの)。
・小さめの薪・炭などの燃焼時間が比較的長めのものをのせる。
・大きめの薪・炭をのせる。
という順番で火起こし器に材料を詰め込む。
準備ができる前に、火をつけるとほぼ失敗するので、 火起こし器に準備ができてから、余裕を持って着火することを忘れない。



着火剤を使わずに火を起こす方法【薪・炭編】


まず、必ずバケツなどに水を準備してから、火起こしの作業に入ること。
火起こし器がない場合は、火起こしの知識と経験がないと、 ほぼ上手く火がつかない。
そして、火をつける前の作業で、火がつくかが決まる。

火をつける前の作業

・外枠を作る。
・枯葉・新聞紙などの燃えやすいものを下に置く。
・小さめの枯れ枝などを風の通りを邪魔しないように組む。
・徐々に大きめの枯れ枝・薪・炭を上に乗せる。


外枠を作る

火をつける前に、火起こし器と同じような空気の流れが起きるように、 薪や炭を上手く組み立てることが必要。
まずは、外枠を作り、空気の流れができるように考えて薪や炭を組む。
「火起こし器」のように上昇気流によって自動的に空気が吸い込まれるような仕組みを作ることが大切。

薪を組む

燃えやすいものを下において、徐々に大きいものを上に置くようにして組むことで、 火が上手く大きな薪・炭に移っていく。
大きめの枝や薪には、ナタやナイフで、木を毛羽立たせて置くと火が移りやすくなるので、 一手間をかけて置くと、火がおきやすくなるので失敗をしない。
細かい枯れ枝や枯葉が少ない場合は、必須の作業。

火をつける

火をつける前に、ウチワや新聞紙などの空気を吹き込む道具を用意する。
ない場合は、息を吹き込む。顔が熱くなるので汗を拭くタオルなどを忘れずに。

火をつけると、上手く薪が組めていれば、自然と火が大きくなる。
火がなかなか大きくならない場合は、何かしらの原因があるので、 見て原因を分析して再挑戦する必要がある。
いつまでも、上手く行かないことに執着するのはやめてやり直すという判断も必要。