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OutDoor

アウトドアで使えるカメラ



アウトドアをしていると防水のカメラは必須になってくるので、その時のメモ。


防水のカメラを選ぶ時に考えられるのは、
・アクションカメラ(動画・静止画)
・防水仕様のコンパクトカメラ(低価格)
・防水カメラケースを使用できるカメラ(ケースのみで2万円〜)
・本格的な水中カメラ(高額)

遊びでアウトドア用のカメラを購入するなら、「防水仕様のコンパクトカメラ」が一番お手軽。
現在出ている「防水仕様コンパクトカメラ」を比較してみると。。。。。



「Tough TG-5」が「RAW」での撮影が可能。
「RAW」データでの撮影にこだわるなら、オリンパスの「Tough TG-5」で決まり。


防水カメラケースで使用できるカメラは、
カメラ性能を重視できますが、カメラケースで大きくなるので、荷物が大きくなりがち。
使用もしますが、動きづらいのは我慢。

本格的な水中カメラは、数百万円〜数千万円など、予算がある人のためのもの。
お金と技術と知識がないと、使いこなせないと思われる。


オリンパス
Tough TG-5
ニコン
COOLPIX W300
リコー
RICOH WG-50
Image

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ニコン COOLPIX W300 オレンジ 《納期約1−2週間》
価格:30618円(税込、送料無料) (2018/7/20時点)


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リコー WG-50 オレンジ
価格:31912円(税込、送料無料) (2018/7/20時点)


価格 約5万円 約4万5千円 約3万5千円
画素数 有効画素数:1200万画素
総画素数:約1271万画素
有効画素数:1605万画素
総画素数:1679万画素
約1600万画素
記録ファイル形式 「RAW」+「JPEG」 「JPEG」 「JPEG」
防水
(ハウジングなし)
水深14m 水深30m 水深16m
光学ズーム 4X 光学5倍ズーム 光学5倍ズーム
焦点距離 4.5mm ~ 18.0mm(35mm判換算25mm ~ 100mm相当) 4.3-21.5mm24-120mm相当) 5~25mm(35mm判換算約28~140mm相当)



Tough TG-5


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オリンパス Tough TG-5 BLK ブラック 《納期約1.5ヶ月》
価格:48270円(税込、送料無料) (2018/7/21時点)



調べた時点では、唯一「RAW」での撮影が可能。

光学4倍ズームとF2.0の明るいレンズ。
焦点距離は、4.5mm ~ 18.0mm(35mm換算では25mm ~ 100mm相当)。
高い機密性で、あらゆるものをシャットアウトしてくれるので、防水15m、防塵、耐衝撃2.1m、耐荷重100kgf、耐低温-10℃といったアウトドア仕様。
画素数が1200万画素と、他の防水コンパクトカメラより少し少なめ。
結露の発生にも耐える機能も搭載。
山や海、夏や冬など過酷な環境下での撮影も可能にしてくれる。

GPS・温度計・気圧センサー・コンパスなどのセンサーも搭載しているので、撮影した場所の緯度・経度、温度、標高(水深)などの情報を取得してファイルに保存することができる。
4K動画・マクロ写真の撮影も可能。

ハイスピードムービーやタイムラプスも撮影可能で、スローモーション再生・コマ撮り動画なども楽しめる。
他にも、顕微鏡モードなどもある。





COOLPIX W300

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ニコン COOLPIX W300 オレンジ 《納期約1−2週間》
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ニコン COOLPIX W300 イエロー
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静止画の保存ファイル形式は「JPEG」のみ。
「RAW」での撮影もできれば良いのだが。。。。。。

防水カメラケースなしで、水深30mまで潜れる本格的なアウトドアカメラらしい。
位置情報も取得できて、4K動画の撮影も可能。
絞り値がf/2.8と明るい広角24mm相当の高性能NIKKORレンズを搭載しているらしい。
2.4mからの耐衝撃性能や、−10度の寒冷地対応。
1cmまで近づいても撮影できるマクロモードも搭載。





RICOH WG-50

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リコー WG-50 オレンジ
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リコー WG-50 ブラック
価格:31912円(税込、送料無料) (2018/7/20時点)



静止画のファイル保存形式は「JPEG」のみ。
こちらも「RAW」での撮影ができれば良いのに。。。。。。

「本格防水・耐衝撃・防塵・防寒」が売りのアウトドア仕様のコンパクトカメラ。
一番、コストパフォーマンスが良くて、アウトドアの入門機としては良い感じ。

アウトドアでの使用を目的に作られたコンパクトカメラのようで、過酷な条件下で使用することができる頑丈なボディのようです。
外観デザインも、普通のコンパクトカメラとは異なるアウトドアを感じるタフさを感じるボディデザイン。

本格防水とアピールしている通り、水深14mで、連続して2時間の連続水中撮影ができるとのこと。
1.6mから落下させても大丈夫な耐衝撃設計らしい。
この時点で、アウトドア仕様としては魅力的。
氷点下10度でも作動する耐寒性能と、100kgf までの重さに耐える耐荷重構造という性能も持つらしい。


カメラとしての性能は、
画素数は1600万画素。
記録ファイル形式は、「JPEG」。
背面モニターは、環境に合わせてホワイトバランスを変更してくれて、水中の青色かぶりを自動的に補正して見やすくしてくれるらしい。