【Pet】愛犬と暮らす生活家電【ドラム洗濯機はNG編】



記事作成 : 2021年07月03日
最終更新 : 2021年07月04日


愛犬と一緒に生活していると、
思わぬことも起こります。

アクシデント的な出来事であれば気付きやすいのですが、
我が家の洗濯機は、数年かけてわかったことがあります。

どうやら、愛犬の毛と、 ドラム型洗濯機の相性が良くないようです。
この10年で、ドラム型洗濯機を4台買い換えることに。。。。。。
ちょっと多いです。
1台の平均寿命が、3年ほど。

ドラム型洗濯機の寿命は、7年〜10年と言われていますので、
とても短い。
2台目ぐらいから、ドラム型洗濯機は、
「壊れやすいなぁ」と感じてましたが、
どうやら愛犬の細くて強い毛が良くないのかもしれません。


最近、またドラム型洗濯機の調子が悪いので、
洗濯機のことについて、調べながら、
色々と検証して行きたいと思います。



ここからは、
色々と調べてみた結果のまとめです。

洗濯機の寿命は、
「ドラム式」「縦型」共に、6年〜8年ほどで、
使用回数は、2500回ほどで寿命を迎えるとのことです。

今回の洗濯機も、毎日1回〜2回ほど、
洗濯+乾燥で使っているので、
回数的には、洗濯機の寿命になるようです。

昔の洗濯機は10年ぐらい使えていた印象があるので、
最近の洗濯機は、繊細になったのかもしれません。

愛犬がいることで、
心配した、犬の毛は、
人の毛髪より強度も弱く、それほど影響がないようです。
ですが、洗濯回数は増えるので、
少しばかり、寿命に影響はあるようですが、
洗濯機の故障には、愛犬はそれほど影響しないと思いました。


調べてみると、
「ドラム型」と「縦型」では、
寿命に大差はないという意見がありましたが、
なんとなく「ドラム型」の方が、
構造的に寿命が短い気がします。


結論。
我が家の洗濯機は「寿命」。
のようです。






「ドラム型洗濯機」を使いすぎ?


我が家の洗濯事情は、
一般の家庭より少なめだと思います。
大家族ではなく、家族の人数も少なめ。
そんなに汚れるようなスポーツをする人もいない。

洗濯回数も1日に、1回〜2回ほど。
確実に、「使いすぎ」という可能性は低い。



調べてみたら、
「縦型洗濯機」「ドラム式洗濯機」ともに、
8年ほどで、2500回ほどの使用で、寿命が想定されているそうです。
1日3回ほど洗濯をすれば、1年で、「1095(365×3)回」。
3年で、「3285回」となるので、
今回の洗濯機も寿命かもしれません。
1日2回の場合は、1年で、「730回」、4年で「2920回」。


洗濯機って、10年ぐらいは平気で動きそうですが、
実際は、かなり繊細で、寿命の短い家電製品のようです。


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どういう症状?


いつも共通しているのが、

・脱水ができなくなる

という症状。


ドラムの回転時に、
音に軽快さがなくなり、
そのうち、脱水ができないというエラーが出始めて、
最終的には、脱水ができなくなる。
「シャーシャー」という異音も聞こえたことがあった。

脱水時に音が大きくなり始めたら、
故障するサイン。

最終的には、
脱水時に回転することもできなくなって、
洗濯物はビショビショの状態。
手で絞って脱水をする事になる。


加えて、「乾燥機能」は、全般的に弱い。
本当に乾燥機能が弱かったドラム洗濯機は、
2回〜3回ぐらい乾燥をかけないと、洗濯物が乾かなかった。




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愛犬の毛が原因?


ドラム型洗濯機の故障は、
愛犬の毛が原因かも。
と思ったことはあります。

愛犬の毛は、非常に細くて、軽くて、
簡単に風で飛んで行きます。
束になったら、結構な強度です。

なので、ドラム式洗濯機の中で、
愛犬の毛がまとまってしまったら、
動きを阻害して、故障の原因になりそうではあります。


犬の毛について調べてみました。
犬の毛は、18種類のアミノ酸で構成された、
「ケラチン」という「硬タンパク質」でできている。

アミノ酸の種類は、
・グリシン
・アラニン
・バリン
・ロイシン
・イソロイシン
・フェニルアラニン
・プロリン
・セリン
・スレオニン
・チロシン
・アスパラギン酸
・グルタミン酸
・アルギニン
・リジン
・ヒスチジン
・トリプトファン
・シスチン
・メチオニン
の18種類だそうです。


人の毛髪と比較すると、
犬の毛は、中心の空洞が大きく、
体温を保温するために進化したと考えられてして、
毛髪の直径は、人の毛髪の「約1/2(半分)」。
犬の毛の強度は、人の毛髪の「約1/4」。

犬の毛は、人の毛髪より、影響は大きくなさそうです。
ただ、季節によっては、抜け毛の量が人の数倍ありそうなので、
抜け毛の季節は注意が必要なのかもしれません。


洗濯機の寿命が短い原因は、
「犬の毛」というのは、可能性としては低そうです。


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構造的に、愛犬生活には「ドラム式」より「縦型洗濯機」?


構造的に、
「ドラム式洗濯機」は、
昔ながらの「縦型洗濯機」より、
不安定で、耐久性が低いと言われていましたが、
最近では、それほど寿命までの期間や耐久性に大差がないようです。


ですが、昔から、
「縦型洗濯機」は、
回転数が高くなると、スピン効果で、
安定度が高くなり、
耐久性も高く、寿命が長い印象です。

「ドラム型洗濯機」は、
上下左右に力が分散しやすい構造なので、
安定感を出すために、重量が重く、
モーターへの負担や、
ドラム周辺への負荷も大きいようです。


「ドラム型洗濯機」と「縦型洗濯機」は、
構造的に大差はないという意見が、
調べている間に、見受けられましたが、
あまりにも違う構造で、
大差がないというのは、
どうも疑問です。



それぞれに特徴がありますが、
洗濯機の寿命は、
「ドラム式」「縦型」ともに、
6年〜8年ほどが寿命で、
ともに、2500回ほどの使用で、
寿命になると言われているみたいです。

今回の洗濯機も、
その理論に当てはめると、
寿命回数より、少ないですが、
寿命という考え方もできそうです。


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洗濯機の寿命は、6年〜8年


洗濯機の寿命は、6年〜8年と言われています。
寿命になる使用回数は、2500回ほどと想定しているそうです。
3500回以上、洗濯機を使用すると、
何かしらの不具合が生じ、買い替えが必要になると考えられている。
「縦型」と「ドラム型」の寿命の違いは、
現在になっては、ほとんどないと言われている。

1日1回 → 1年(365回) → 7年(2555回)
1日2回 → 1年(730回) → 4年(2920回)
1日3回 → 1年(1095回) → 3年(3285回)

メーカーも寿命を「6年〜8年」と想定しているので、
部品の保有期間を「6年〜7年」としている。
その期間を過ぎると、部品を保有しなくなるので、
修理を依頼できなくることもあるそうで、
部品がなくなると買い替えになることから、
メーカーの部品保有期間が寿命になっているようです。


この「メーカーの部品保有期間」は、
注意が必要で、
購入したからの期間ではなく、
メーカーが、その商品を販売し始めてからの期間。

販売開始したのが3年前の商品は、
残り3年の部品保有期間しかないので、
3年後以降に、故障した場合、
部品がない場合があるので、
買い替えが必要になる可能性があるそうです。


調べてみると、
洗濯機は、
必ず3年から6年ほどで、
買い替えが必要な電化製品のようです。


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洗濯機の寿命になると出る症状


洗濯機が寿命を迎えると、
「縦型」「ドラム式」の洗濯機の共に、
下記のような異常が発生する。

■ 洗濯の途中で停止する
■ 異常が見当たらないのにエラー停止する
■ 洗濯中の音が大きくなった
■ 脱水ができなくなった
■ 水漏れがするようになった
■ 電源が入らない
■ 異臭がする

洗濯機は、永遠に使用できるものではないので、
いつかは買い替えが必要になります。


調べてみると、
今回の症状は、洗濯機の寿命のようです。



洗濯機の買い替え・処分方法

廃棄や買い替えなどの場合、
家電製品は、ゴミとして廃棄することはできない。

家電リサイクル法もあり、
家電製品では、廃棄・買い替えをするのに、
いくつかの方法があります。

■ 家電量販店に回収してもらう
■ 不用品回収業者に回収してもらう
■ 指定取引所に持ち込む


家電量販店に回収してもらう場合、
家電リサイクル法によると、
廃棄となる洗濯機は、

・その洗濯機を購入した販売店
・新しい洗濯機を購入しようとする販売店

の両方に回収義務がある。

新しい洗濯機を購入する場合は、
新しい洗濯機を販売するお店で、
購入時に「リサイクル回収サービス」として、
購入することで、
不要な家電背品を回収してもらえる。


不用品回収業者に回収してもらう場合は、
悪徳業者に注意。
無料と宣伝して、最終的には、
高額の処分料を請求する業者もいるらしい。


指定取引所に持ち込む場合は、
郵便局で、「家電リサイクル券」を購入して、
リサイクル家電の「指定取引所」に持ち込むと、
処分をしてくれるようになっている。


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