RenojiStock IT 旅メモ Lifeメモ Diary AboutUs
Life
Life Memo【お掃除編】









シワシワのお札を綺麗にする方法



冠婚葬祭やお年玉など、何かと綺麗なお札は必要な時に、お札を綺麗にできたら便利。
今回も、お年玉をあげるのに、新札がなかったので、お札を綺麗にできないものかな?と調べた時の情報メモです。
ですが、折り目が深く入っていたり、切れてしまったものは、銀行や郵便局の窓口・両替機で交換するしかないようです。
今の所、シワシワのお札を綺麗にするぐらいしかないみたいなので、
時間があるのであれば、新札に交換してもらうのが無難なようです。


シワシワになったお札を綺麗にする方法


シワシワになったお札を綺麗にするには、アイロンをかけるぐらいしかないようです。
その方法も、お札の金額によって異なるようです。
時間があるときは、プレスしてシワを伸ばす方法もあります。


アイロンをかける


5千円札と1万円札には、左下にホログラム(キラキラ光っていて、斜めから見ると金額が見える)があり、熱に弱いと特性を持っているので、直接アイロンをかけるのはNGとのこと。
自販機で、お札として認識されなくなることもあるそうです。

もう一つ、NGな方法は、直接お札に水をかけてしまうこと。
お札は、素材が紙なので、結構縮みます。
ホログラム部分だけ、アイロンをかけないので、縮む部分と縮まない部分ができて、形が変わったことがわかるぐらいになります。

ベストな方法は、まずはアイロンのみかけてシワを伸ばす。
霧吹きで水をかけるときは、布巾などの布を被せて、お札に霧吹きせずに、布に少しかけて、
アイロンで布の上から整えるようにすると、水蒸気でシワが綺麗に伸びます。
布に水をかけすぎるのもダメなので、少しずつかけてシワを伸ばすのがコツです。
この時も、ホログラムには注意。
水蒸気なので、お札が縮みにくいとも思います。



結局、お札は綺麗に伸びたので良かったのですが、
折り目までは、中々、綺麗に消えず。
結局、新札にすることにしました。


新札が必要なときは、銀行などで新札に交換して、
新札まで必要ないときは、アイロンが有効です。



まとめると、
・まずはアイロンだけでシワ伸ばし。
・布巾を被せて少しの霧吹きでシワ伸ばし。
の繰り返しですね。




プレスしてシワを伸ばす方法


シワを伸ばすには、プレスしてシワを伸ばすのが良い。
アイロンもプレスの一つ。
時間があるときは、
本の真ん中あたりのページにお札を挟み、置いておけばシワがなくなる。
ただ、数日置いておかないといけないので、その間に忘れてしまわないように注意。


少し時間を早めたいときは、
本に挟む前に、濡らして硬く絞った布にお札を1分ほど挟んで、お札に湿らす程度の水分を与える。
そうすると、水分によって、お札のシワが早くなくなる。
本が水分を吸ってくれるので、シワが伸びる頃にはお札の水分も無くなってます。
ですが、お札にはほんの少しの水分で十分です。