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キッチン掃除【木製まな板の手入れ編】



プラスチック製のまな板は便利ですが、
木製のまな板には、プラスチックにはない良さがあります。

プラスチック製のまな板は、固すぎるため、プロ仕様の鋳造製の包丁は、たまに刃こぼれを起こしてしまう。
木製のまな板は、包丁より柔らかいので、刃こぼれもせず、まな板に食い込むで、素材をしっかり切断することもできる。
木製のまな板の長所は、「やわらかさ」と「しなやかさ」。


木製のまな板は、「ヒノキ」「イチョウ」が一般的で、
ヒノキには、芳香性があり、「ヒノキチオール」という成分によって抗菌作用もある。



和風の木製まな板の手入れ方法


・よく洗い、よく乾燥させる。
・たわしで木目に沿って汚れを洗い落とす。
・洗剤・クレンザーを使わず、塩で殺菌・研磨。
・風通しの良い日陰で乾燥させる。(日に当てると、ひび割れ・反りの原因となる。)
・「重曹」を刷り込み、しばらくしたら水で洗い流す。
・「カンナ」で削って「面だし」をする。


生臭さ対策
・生モノを切る前に水で濡らす。
・生臭さは、「酢水」で「ふきん」を濡らして覆う。




洋風の木製まな板の手入れ方法


和風の木製まな板とは、ちょっと違っていて、集成材の木材で作られていたり、コーティングしてあったりする。

洋風の木製まな板を使い始める場合、
コーティングがされていない木製まな板は、乾燥させてから「乾性油」でコーティングして仕様すると、汚れがつかず、落としやすくなる。
油でコーティングすると、カビの防止にもなる。


洋風の木製まな板の手入れ方法は、
・汚れは、水洗いで落とす。
・しつこい汚れは、「タワシ」で洗い落とす。
・乾いた布で、まな板の水気を落とす。
・風通しの良い場所で、陰干しする。
・定期的に少量のオイルを塗る。
・月に一度ぐらいに、レモン果汁と塩を擦り付けて、殺菌消毒する。



油の種類

油の種類説明説明
乾性油常温で乾燥する油ケシ油・桐油・亜麻仁油など
不乾性油常温で、固形状になりベタつくバター・椿油・オリーブオイルなど
半乾性油常温でも液状のままごま油・大豆油・菜種油など