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キッチン掃除【冷蔵庫編】






冷蔵庫を上手に使う方法


冷蔵庫の上と横には隙間を開ける

冷蔵庫は、上と横のスペースで、冷蔵庫内の熱を放熱して冷やす仕組みになっているので、上と左右には、放熱するための空気が通れるスペースを開けておく。
荷物などで塞いでしまうと、熱が上手に放出されず、余計に電力を消費してしまう。


温度設定は一年中「中」に設定。

冷蔵庫には物を詰め込みすぎず、温度設定を「中」で利用するぐらいが一番電気消費量が効率的らしい。


冷蔵庫内は、6割〜7割ぐらいの保存量で

冷蔵庫は、庫内の保存量が6割〜7割が一番効率よく冷やすことができるらしい。
空気が循環できるスペースを確保することがポイント。


使う物を分野ごとにまとめておくと便利

朝食で使うものなどをトレイにまとめておくと、トレイ一つを出すだけなので、 冷蔵庫内の温度が維持されるので効率的。


冷蔵庫・冷凍庫にはアルミを入れておくと冷凍・冷蔵が効率的

アルミなどの熱伝導率が高いものを冷蔵庫に入れておくと、冷蔵・冷凍のスピードが早くなる。


沸騰させた氷は長持ちで濁らない

事前に沸騰させた水を凍らせると、長持ちして、水分中の余計な空気が抜けるので、温度が上がりにくく、白く濁らなくなる。


常温保存の野菜は通気性の良いものと保存

常温保存の野菜は通気性の良いものに入れて保存すると、1週間から10日ほど日持ちが異なる。 素焼きの食器や、新聞紙・綿などの袋など通気性が高いものに入れると良いらしい。