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掃除の豆知識【水垢編】



付いてしまうと面倒な「水垢」。
水垢の落とし方を知っているだけで、掃除がずっと楽になる。

水垢を落とすためにゴシゴシと擦って、壁などを傷つけてませんか?
水垢を落とすには、化学反応と研磨剤が必要です。


水垢は、アルカリ性なので、「酸性」の洗剤を使うと、水垢が溶けていきます。
加えて、研磨剤でこすり落とせば、水垢はすっきり綺麗に。


水垢とは


水垢の主成分は、水に含まれる「石灰(炭酸カルシウム)」。
酸に溶ける性質があるため、酸性の洗剤や、「お酢」「クエン酸」で溶かすことができる。

石灰は、「アルカリ性」のため、洗剤は「酸性」のものを利用することで、
水垢(石灰)の「アルカリ性」を中和し、水垢を落とす(溶かす)ことができる。



水垢に有効な手段


・お酢(酸性)
・歯磨き粉(中性・研磨剤)
・クエン酸(酸性)
・酸性洗剤


トイレ用洗剤は、「酸性」のものがあるが、
お風呂用の洗剤では、少ない。


お風呂用の酸性洗剤
・パワーズひのきの香りクリーナー
・お風呂用ティンクル(お酢成分のチカラ)



酸性洗剤の使い方


酸性の特質上、酸性液をつけて汚れにつけ置きをして、
しばらく時間が経過してから、ブラシで汚れを落とす「つけ置き法」をする。
酸性液が汚れを溶かす時間が必要。