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Nutrient(栄養素)【ビタミンとは編】



何かと健康な食事の話になると出てくる「ビタミン」。
人間だけでなく、生物が生存していく上で、少しの量ですが、欠かせない栄養素だそうです。

風邪を引いた時には、「ビタミンC」をたくさん摂取すると良いとか、 何かと健康の維持に重要そうな「ビタミン」。

ビタミンは、人の体内では作り出せないため、食べ物から摂取しないといけないとのこと。
ビタミンが欠乏したら、体内の機能が正常に動作できなくなって、 あらゆる体調不良が現れるそうです。



INDEX


ビタミンとは
ビタミンの役割
ビタミンの種類
ビタミンの特徴




ビタミンとは


ビタミンは、人間だけでなく、生物が生存していく上で、少しの量ですが、欠かせない栄養素。
エネルギー源や、身体の基になる成分ではないですが、健全に成長し、健康を維持するのに欠かせない栄養素です。

ビタミンは、他の栄養素がうまく機能するために、潤滑油のような働きをしている。
必要量は、ごく微量ですが、身体の中で作り出すことができないため、食べ物から摂取する必要がある。

人に不可欠な「5大栄養素(糖質・脂質・タンパク質・ビタミン・ミネラル)」の1つでもあり、生命維持に欠かせない大切な栄養素。


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ビタミンの役割


ビタミンの役割は、
・エネルギー算出のサポート
・健康な身体を維持
などがある。


エネルギー算出のサポート

ビタミンの約割の1つに、「エネルギー算出のサポート」がある。
体内に存在する約37兆個の細胞の1つ1つに備わっている、エネルギーを生み出す「クエン酸回路(TCA回路)」でビタミンの一部が使われる。
「クエン酸回路(TCA回路)」では、常に「糖質」「脂質」時には「タンパク質」を燃焼し、エネルギを作り出している。
ビタミンは、この「クエン酸回路(TCA回路)」で、潤滑油の役割を果たして使われている。
ビタミンが不足すると、「クエン酸回路(TCA回路)」が正常に機能しなくなり、「疲れ」を感じるようになる。
「疲れ」を癒すのに、「ビタミン」は必須。


健康な身体を維持

ビタミンの役割の1つに、「健康維持」がある。
「疲れ」「倦怠感」は、「筋肉」「神経」「血行」などの活動にも影響を及ぼし、身体の調子を悪くしてしまう。
ビタミンは、体内の組織を「修復」したり、「抵抗力」を高めたりする役割を持っている。
人に必要なビタミンは、「13種類」あり、それぞれ異なる働きを持ちますが、 ビタミンが単独で働くことはできないため、ビタミン以外の栄養素も不足がないように一緒に摂取するのが重要。
ビタミンが欠乏すると、「疲労感」だけでなく、「ビタミン欠乏症」という病気にもなることがある。


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ビタミンの種類


「ビタミン」は、物質の名前ではなく、ある機能を持つ物質の総称。
ビタミンは、
・水溶性ビタミン
・脂溶性ビタミン
に分けられる。
「水溶性」「脂溶性」共に、摂取しすぎると弊害が起きる。


水溶性ビタミン

水溶性ビタミンは、尿などから体外へと排出されやすいため、 少量を一日に何度も摂取するのが良い。
・ビタミンA
・ビタミンD
・ビタミンE
・ビタミンK


脂溶性ビタミン

脂溶性ビタミンは、体内に蓄積されやすく、 油分と一緒に摂取すると吸収されやすい。
・ビタミンB1
・ビタミンB2
・ビタミンB3(ナイアシン)
・ビタミンB5(パントテン酸)
・ビタミンB6
・ビタミンB12
・ビタミンC
・ビタミンH(ビオチン)
・ビタミンM(葉酸)


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ビタミンの特徴

TYPEビタミン名効能

部位
主な効果食べ物

欠乏症
ビタミンA
水溶性 ビタミンA
(レチノール活性当量)
(β-カロテン当量)
粘膜
粘膜や皮膚を生成。
視力調整。
うなぎ
レバー
乳製品

夜盲症
皮膚の乾燥
肥厚
角質化
角膜乾燥症からの失明(乳幼児)
ビタミンB
脂溶性 ビタミンB1 抗疲労
神経
糖分をエネルギーに変換。
筋肉の疲労防止。
神経の正常化。
豚肉
玄米
大豆

脚気(かっけ)
ウェルニッケ・コルサコフ症候群
脂溶性 ビタミンB2
粘膜
主に脂質をエネルギーに変換。
粘膜を保護。
細胞の再生の補助。
レバー
魚介類
きのこ類

口内炎
口角炎
舌炎
脂漏性皮膚炎など
脂溶性 ビタミンB3
(ナイアシン)
皮膚
神経
エネルギー作成の補助。
皮膚機能の補助。
血液循環を促進。
レバー
肉類
きのこ類

ナイアシン欠乏症(ペラグラ)
脂溶性 ビタミンB5
(パントテン酸)
代謝改善
抗ストレス
エネルギー作成の補助。
ストレス抵抗力をつける。
自律神経を正常化・維持。
レバー
豆類
牛乳

成長停止や副腎傷害
手や足のしびれと灼熱感
頭痛
疲労
不眠
胃不快感を伴う食欲不振など
脂溶性 ビタミンB6
神経
主に「たんぱく質」を別の物質に変換。
エネルギー作成の補助。
にんにく
ピスタチオ
海苔

ペラグラ様症候群
脂漏性皮膚炎
舌炎
口角症
リンパ球減少症
うつ状態
錯乱
脳波異常
痙攣発作
脂溶性 ビタミンB12 造血
神経
成長
赤血球を作成。
神経細胞の修復。
さんま
あさり


巨赤芽球性貧血
脊髄及び脳の白質障害
末梢神経障害
ビタミンC
脂溶性 ビタミンC
抗酸化
皮膚や血管など修復・維持。
抗酸化作用。
トマト
みかん
緑茶

壊血病
ビタミンD
水溶性 ビタミンD 骨や歯の形成。 マグロ
かつお
干ししいたけ

低カルシウム血症
骨軟化症
(小児では)くる病
ビタミンE
水溶性 ビタミンE 血行改善
抗酸化
ホルモン分泌の調整。
血行促進。
抗酸化作用。
アーモンド
かぼちゃ

溶血性貧血など
ビタミンH
脂溶性 ビタミンH(ビオチン) 皮膚
エネルギー生成補助。
皮膚・頭髪・神経の正常化・維持。
レバー
肉類
卵黄

乾いた鱗状の皮膚炎
萎縮性舌炎
食欲不振
むかつき
吐き気
憂鬱感
顔面蒼白
性感異常
前胸部の痛み
ビタミンK
水溶性 ビタミンK
出血時に血を止める。
骨を強くする。
納豆
ブロッコリー
ほうれん草

血液凝固の遅延
ビタミンM
脂溶性 ビタミンM(葉酸) 造血
発育
赤血球の生成。
細胞分裂や成長の促進。
レバー
枝豆
緑色野菜

巨赤芽球性貧血
胎児の神経管閉鎖障害や無脳症(母体が葉酸欠乏症)


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