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ダイエット・がん予防など良いことだらけの「緑茶」



緑茶には、さまざまな予防効果や健康に欠かせない成分が多く含まれている。

緑茶に含まれる「カテキン」は、ココアの50倍近い量が含有していて、老化を防止する抗酸化作用があり、細胞をサビつかせる活性酸素を無毒化してくれる。
カテキンの活性酸素除去作用は強く、烏龍茶の3倍はあるとのこと。
緑茶は、老化予防・ガン予防・脂肪燃焼効果を持つ、糖分のない無糖のノンカロリードリンク。

さらに、ビタミンCも豊富で、果物の中で一番ビタミンCが多い「グァバ」と同じぐらいの量が緑茶に含まれているらしい。
ビタミンCは、免疫力を高め、アトピーや花粉症などの抗アレルギー効果もあり、メラニン色素の皮膚への沈着も防ぐので、美肌・美白効果があるのもうれしいポイント。



緑茶の効能


・抗菌・殺菌作用
・抗ウイルス作用(風邪予防)
・活性酸素除去作用(老化防止・ガン予防・美肌効果)
・コレステロール低下作用(ダイエット効果)
・体脂肪低減作用(ダイエット効果)
・抗アレルギー効果(花粉症予防)
・虫歯予防



緑茶にはダイエット効果がある


緑茶は、無糖のノンカロリードリンクな上に、
「コレステロール低下作用」や「体脂肪低減作用」もあり、長期間にわたって、高濃度カテキンを摂取すると、体重・阿智脂肪が低減する効果があるされている。
「心筋梗塞」や「狭心症」「脳梗塞」など血管が詰まるような病気の原因とされる「コレステロール」も、カテキンを摂取し続けることで低下することが確認されているとのこと。




老化・がん予防になるのは


カテキンには、強い抗酸化作用があり、活性酸素を除去してくれる。
活性酸素は、身体に取り込まれた酸素の内、数パーセントが「活性酸素」となり、強い酸化作用を持ち、殺菌や色々なものを攻撃してくれる。
性酸素が強すぎると、良い細胞も傷つけてしまうので老化を促してしまうとのこと。
活性酸素は、体内のSOD(スーパーオキシドジムスターゼ)という酵素によって無毒化されるらしいですが、
活性酸素が多すぎると細胞・遺伝子を攻撃してしまい、ガンや動脈硬化などの原因となることもあるらしい。

緑茶に多く含まれる「カテキン」が、老化・ガンの原因の一つである「活性酸素」を除去してくれるので、緑茶は、老化・がん予防になるとされている。





緑茶の成分


緑茶の成分は、水に溶ける水溶性成分(30%~40%)と水に溶けない不溶性成分(60%)で構成されていて、
緑茶に溶けだしてるのは水溶性成分のみで、不溶性成分はお茶の葉に残ったままになる。
水溶性成分は、1~2煎目でほとんど溶け出してしまうので、お茶の葉はその都度交換するのが良い。
茶殻には、不溶性成分がのこっているので、栄養はたっぷり。

カテキンが含有量は、「煎茶」が一番多い。


水溶性成分
・カフェイン
・カテキン
・ビタミンC


不溶性成分
・ビタミンA(カロテン)
・ビタミンE
・食物繊維




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