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食材メモ【お米編】



お米に関する役立つ食材メモ。


INDEX


美味しいお米の炊き方
古米を美味しく食べる方法
ご飯を冷凍するなら温かい水分がたっぷりの時に
冷やご飯の温め方
お米の虫対策には「とうがらし」



美味しいお米の炊き方


・軽量カップは、「すりきり」で一杯。山盛りにしない。
・お米を洗うのは、表面の汚れを落とすぐらいにする。
・お米を30分ほど水につける。=「浸漬(しんせき)」。米は30分で水を急速に吸収。2時間で飽和状態。
・蓋についた余分な水滴を拭き取る。
・余分な水分が飛ぶので、中までふっくらと柔らかい炊き上がりになる。

お米に芯まで水を吸収させることでお米がふっくら炊き上がる。



古米を美味しく食べる方法


お酒

食材をふっくらさせる働きをもつお酒を入れると新米のような炊き上がりに。
米3合に対して、お酒を大さじ1~2杯。

みりん

米3合にみりんを小さじ半分を入れて炊き上げると、ぬか臭さが消える。

はちみつ

米三合に、はちみつを小さじ1杯と半分を入れる。
30分~1時間ほど水に浸してからお米を焚くと、
はちみつに含まれる「アミラーゼ」という酵素の働きでふっくらと炊き上がる。

もち米+油

パサついて粘り気のないお米に、
米5合に、もち米1合、サラダ油1~2滴たらすだけで、ふっくらと炊き上がる。

炊く準備が整った米の入った御釜に、氷を1つ入れて炊き上げると、
粘りが強くなり、しっとりとした炊き上がりになる。



ご飯を冷凍するなら温かい水分がたっぷりの時に


ご飯を冷凍するなら、温かくて、水分が豊富な時に冷凍すると、
解凍した時に、水分が含んだふっくらとしたご飯になる。
冷凍前にラップやパックに入れて密封して、熱が常温程度になるまで放置してから冷凍庫へ。



冷やご飯の温め方


冷やご飯は、水洗いして、レンジで温めるとふっくらとする。
硬くなった冷えたご飯は、水でざっと洗い流し、
電子レンジで1分ほど加熱すると、水分が均等にいきわたり、ふっくらと温まる。



お米の虫対策には「とうがらし」


米びつには、「お米」と一緒に「とうがらし」を2〜3本入れておくと虫対策になる。
「とうがらし」の辛味成分が、虫を寄せ付けないので効果的。



お米に湧く虫の種類は、
などがあるそうです。

実際に湧いた虫を見たことがありますが、
凄い元気で、大量に湧いていました。
本当にグロテスク。


特に、「コクゾウムシ」と「ノシメマダラメイガの幼虫」は、お米に湧きやすく、
気温が20度以上になると活発化するらしい。
そして孵化するらしいのです。
米を食べながら成長し、米粒に卵を産むらしい。
未開封の米でも例外ではないとのこと。
米を栄養にして、1年以上生きる虫もいる。



お米の虫対策

・密閉容器に入れる。
・冷蔵庫などで保存する。(気温を20度以上にしない)
・唐辛子・虫よけを一緒に保存する。


そんなお米の虫対策は、
密閉容器にいれておくのが一番らしい。
虫たちは、お米の袋を簡単に破れるとのこと。
そして、唐辛子を一緒に入れておくと虫が湧かないらしい。
唐辛子は色々と役立ちます。

ホームセンターなどに行くと、
米櫃に一緒に入れる「虫よけ」が売っているので、
唐辛子でなくても、「虫よけ」でもOK。


大きいペットボトルを米櫃替わりにしてもOK。
きちんと密閉できるので、
お米を入れて、冷蔵庫に入れておけば、お米の最適な保存方法らしい。