【掃除】「シール」の剥がす豆知識

【掃除】
「シール」の剥がす豆知識




「シール」を綺麗に剥がす方法は、

・シール剥がし
・ドライヤー(ヒートガン)
・エタノール
・ベンジン
・マニキュアの除光液
・お酢
・食器用洗剤
・ハンドクリーム

などがあります。


詳しくは、
下記をご参照ください。



「シール」の接着剤成分


「シール」の接着剤に使われるのは、

・デンプン
・アクリル系
・ゴム系
・シリコーン系

などの接着剤が使用されています。





接着剤説明
デンプン系接着剤 接着剤ではないですが、
接着剤の一種としてよく利用されています。
切手などもデンプン系の接着剤です。
水分を加えると、粘着性が復活し、
乾燥すると硬化します。
アクリル系 粘着力の強さをコントロールしやすく、
はがしたときに残りにくい。
熱や溶剤にも強いが、高価。
貼り直せるシールなども「アクリル系接着剤」。
硬化なセロハンテープや、白いメンディングテープなども
「アクリル系接着剤」が使用されている。
ゴム系 粘着力が強いものが多い。
はがしたときに相手によっては残りやすい。
熱や溶剤に弱いが、安価。
セロハンテープなどは、コム系接着剤。
貼り直せない接着剤。
シリコーン系 ちょっと特殊な接着剤。
あまり日常生活では使用されない。


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「シール剥がし」を使って「シール」を剥がす方法


「シール」を綺麗に剥がすには、
スプレーの「シール剥がし」が便利。

ただし、木製のものには使用できません。
溶剤が木目などに染み込み、跡になることがあります。
使用してシールは剥がせますが、
変色などの覚悟が必要です。


スプレーの「シール剥がし」は、
100円ショップでも販売されていて、
ホームセンターなどでも売っています。
入手するのは簡単です。


「シール剥がし」には、
シールの接着剤の接着力をなくす
「有機溶剤」が含まれています。


「有機溶剤」の詳細は、
「シール剥がし」の種類にもよりますが、
・ラッカー溶剤
・エナメル溶剤
・アクリル溶剤
などの種類あります。
どの溶剤も、
使用時に、必ず換気が必要になります。


「シール剥がし」が手元にない場合は、
下記のもので、代用することができます。

・ドライヤー
・エタノール
・ベンジン
・マニキュアの除光液
・お酢
・食器用洗剤
・ハンドクリーム

などがあります。



もし、
「シール」の接着剤が残って、
「ベタベタ」になってしまったら、

・セロハンテープ
・消しゴム

を使うと、
「ベタベタ」を取り除くことができます。


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「ドライヤー」で暖めて「シール」を剥がす方法


「シール」は、
暖めることで、
接着剤が柔らかくなり、
剥がしやすくなります。

「ドライヤー」や「ヒートガン」を使って、
少しずつ「シール」を暖めてみると、
簡単に「シール」を剥がすことができます。


「ドライヤー」などで暖める際は、
「シール」が貼ってある物の材質に注意が必要です。
「熱」に弱い材質や、
発火しやすい材質の場合は、
他の方法に変更してください。


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「水」に漬けてふやかしてから「シール」を剥がす方法


「シール」の接着剤にもよりますが、
「水」に漬けておくことで、
「シールの接着剤」がふやけ、
簡単にシールを剥がすことができる場合があります。


「デンプン」などの「接着剤」の場合は、
「水」にふやけると、簡単に剥がせます。


「水」に漬けておく時間は、
30分〜2時間ぐらいです。


「水」に漬けても変化がない場合は、
「耐水性」のある「接着剤」なので、
他の方法を採用してください。


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