【Car Life - OutDoor】暑い車内を涼しくする車載用クーラーの選び方





夏が近づくと、 だんだんと車内の温度が暑くなってきます。
車内を涼しくできる方法は、貴重です。

夏に多い事故の1つは、
ガス系の冷却スプレーを車内で使用して、
爆発を起こしてしまう事故。

スプレーは、狭い空間で使うと、
簡単に爆発が起こるというのを知らないと大変なことになります。



アウトドアの人気が高くなるにつれて、
車内を涼しくするアイテムも充実してきています。


最近では、車のバッテリー「12V」でも動く「クーラー」も販売されています。

Cool Star
室内外機分離型
クレクール7
室内外機分離型
クレクール3
室内外機一体型
サンコー 「ワイルドクーラー」
運べるスポットクーラー
ダイキン 新型「Carrime」
ポータブルエアコン

などが、車載用クーラーとして販売されています。

■ ウィンドウエアコン

なども使えるそうですが、
キャンピングカーのお話のようです。
ウィンドウエアコンは、「クレクール3(室内外機一体型)」と仕組みは一緒です。








運べるスポットクーラー「サンコー ワイルドクーラー」






運べるスポットクーラー「サンコー ワイルドクーラー」


300Wほどで使えるポーターブルクーラー。
大容量ポータブル電源で動くので、
車中泊やキャンピングカーでの使用に注目されているみたいです。

車のエンジン音より小さいぐらいの運転音がするみたい。


使用・検証している「YouTuber」の動画がありました。



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大NG!!車内で「冷却スプレー」は大爆発!!


冷却スプレーは、車内で利用すると・・・爆発します。

毎年、数回ほど爆発事故になっていて、
ニュースになるので、知っている人も多いですが、
かなりの爆発力なので、注意が必要です。
本数が多いと、家も吹き飛ぶ威力です。


暑い夏に便利なのは、「冷却スプレー」。
すぐに冷たい空気が冷却できるので、
凄く便利ですが、
他のスプレーと同様、
冷却スプレーは引火性ガスを使用しているので、
簡単に爆発します。

LPガス(プロパンガス)を噴霧することで、
冷却効果が出るようになっているので、
噴霧した後、狭い空間だとガスが充満して、
大爆発することになります。

車内での「冷却スプレー」は、危険だということを知っておきましょう。
ちなみに、ガスライターなどのガスも、
熱せられると、容器を破壊して爆発することもあるので、
アウトドアでは注意が必要です。


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「12V」電源で機能する車載用クーラー「Cool Star」


車のバッテリー「12V」で動く車載用クーラー「Cool Star」は、
総重量「6kg」で、販売価格「24万円」ほど。

家庭用のエアコンと同じように、
エアコン本体と室外機があるタイプ。
設置は、かなりDIYに慣れた人か、
業者さんでないと難しいかも。

エアコンの能力は、しっかりとしているようです。
「Cool Star」と検索すると、
販売店や、詳細が掲載されているHPが出てきます。


便利な「YouTube」にも、
「Cool Star」を設置して検証している方がいます。



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「12V」電源でも使える移動可能なクーラー「クレクール」


「クレクール」の特徴は、
「移動式」ということで、
持ち運びができる「クーラー」というところ。
設置場所などを決めて固定すれば、
車の車内でも利用可能ということです。

便利なYouTubeで「クレクール」と検索すると、
かなりの検証動画が出てきます。
動画を見ると、冷却効果はしっかりしているようです。

室外機などの設置が大変そうですが、
「クレクール3」のようなタイプであれば、
車外に排熱・排水ダクトを出せばよいだけなので便利かもしれない。
「クレクール7」は、室内外機分離型。
車外に室外機を設置して、
車内の室内機とコードを接続する配線をしないといけないので、
設置の難易度は上がりそう。


「クレクール3」の特徴

室内機・室外機一体型
機能:冷房・除湿・加湿・空気清浄
定格消費電力:350W
冷房能力:800W


「クレクール7」の特徴

室内機・室外機分離型
機能:冷房・除湿・送風
定格消費電力:750W
冷房能力:1500W


最新は、「クレクール7」のようですが、
まだ動画はないみたいです。
「クレクール3」の紹介動画を見つけたので、貼り付けています。







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大きな車ならウィンドウエアコンもあり?


大きなキャンピングカーなどで、
大容量バッテリーやソーラーパネルなどをフル活用できるのなら、
家庭用の「ウィンドウエアコン」を設置することも可能らしい。
YouTubeで設置している人もちらほら。

消費電力が大きいので、
大容量バッテリーやソーラーパネルなどをフル活用することで、
「ウィンドウエアコン」を猛暑の中でも、
数時間利用することが可能になるみたいです。

調べてみると、
ポータブルクーラーも3万円以上するので、
「ウィンドウエアコン」の4万円ほどというのは、
高くはないように感じます。





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