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【Car】「コーティング」で傷を修理する方法

【Car】
「コーティング」で傷を修理する方法




車にできた「細かくて浅い傷」は、
輝きを失わせ、
全体的に、色褪せた印象を与えます。


「塗装面」まで届いていない
「クリアコーティング」上の傷であれば、
「研磨」「コーティング」で修復が可能です。


「コーティング」をすることで、
細かい傷を埋め、綺麗な表面にするので、
とても良いですが、
お値段が少々高くなります。


詳しくは、下記をご参照ください。



「コーティング」の種類




最近では、
「ガラス」「ポリマー」などの「コーティング剤」が、
簡単に購入できますので、
DIYで行うのも簡単です。


ネット通販で、
「車 コーティング剤」と検索すれば、
多量に出てきます。

塗り方や、性能については、
各コーティング剤によって異なるので、
購入前にご確認ください。


基本的に、車のコーティングには、
・カーワックス
・ポリマーコーティング
・ガラス系コーティング
・ガラスコーティング
・セラミックコーティング
などがあります。

「耐久性」や「原料」などが異なり、「性能」も違ってきます。
他にも、水弾きの違いで、
・撥水タイプ
・疎水(滑水)タイプ
・親水タイプ
という違いもあるそうです。


コーティングの比較表

コーティング価格持続性原料特徴
ワックス1000円~2000円1~3週間カルナバ蝋(植物油)「熱」に弱く、汚れが付きやすい。夏は持続性が短い。
ポリマーコーティング5000円~2万円2~3ヵ月ポリマー樹脂「熱」「酸性雨」に弱い。
ガラス系コーティング2万円~5万円6ヵ月ポリマー樹脂&ガラス繊維「熱」「酸性雨」に弱い。多少のUVカット効果がある。
ガラスコーティング5万円~10万円3年ポリシラザンなどの完全無機質(シリカ)「700℃~1100℃」ぐらいまでの耐熱性があり、「UVカット」効果も良い。
セラミックコーティング15万円~30万円5~7年ナノセラミックス「700℃~1100℃」ぐらいまでの耐熱性があり、「UVカット」効果も良い。「耐摩耗性」「耐薬品性」にも優れる。


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「傷消しワックス」には注意


たまに見かける「傷消しワックス」という商品。

「ワックス」は、「コーティング剤」の一つですが、
「傷消しワックス」には、
「研磨剤(コンパウンド)」が含まれるタイプがあります。
逆に、
セラミックパウダーなどによって、
傷を埋めるタイプの「傷消しワックス」もあります。


「傷消しワックス」の種類に気を付けて購入する必要があります。



研磨剤の入っている「傷消しワックス」は、
「研磨剤」として考えた方が良い
ワックスの中に含まれる「研磨剤」で、
表面を磨き、傷を失くし、
ワックスで、同時にコーティングもするというもの。

「傷消しワックス」を使いすぎると、
コーティングも研磨されることをお忘れなく。


「傷消しワックス」の商品によって、
特性をしっかり考慮して使用することが重要です。



「超微粒子セラミックパウダー」で埋めるタイプの「艶消しワックス




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