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【Car】「樹脂部品」の「凹み」は裏から押し上げて治す

【Car】
「樹脂部品」の「凹み」は裏から押し上げて治す




樹脂部品の「バンパー」などの凹みは、
凹み部分を、
「ヒートガン」「ドライヤー」などで温め、
裏から押し上げると治しやすい。


「手」「部品」が入る箇所限定の方法になるが、
「バンパー」の大きな凹みも治せることがある。


「樹脂部品」は、
熱を加えると、
柔らかくなり、
元の形状に戻ろうとする力が働く傾向がある。
そのため、
凹み箇所を温めていると、
自然と凹みが治ることもある。


温度変化によって、
収縮が発生することで、
凹みが治ることもあるので、
「冬」の寒い季節に、
自然と凹みが治ることもある。


裏から押して(叩いて)治す方法は、
裏から押したり、叩いたりできる場所の凹みであれば、 1番効果的な方法。

治すのに適した道具も必要。



裏から押し上げるのに必要な道具



凹みの裏から押し上げるのに必要な道具は、

・丸みの帯びた硬い「石」か「金属」

が必要。

角が尖っているものは、使用しない。
裏から凹みを押し上げるのに、 角が尖っていると、出っ張りとなったり、筋ができたりと、 凹み修復が失敗してしまう。


丸みのある硬い「石」は、
河原などに行くと、
大小の色々なサイズがあるので、
入手がしやすい。

使用するときは、
傷にならないように、
薄くて上部な布で包むと良い。


金属製の丸みのある部品は、
「ホームセンター」などの
金属売り場に行くと、
丸く成形されたものが売っていたりする。



凹みを押し上げるのは、「デントリペアアーム」と同じ。
裏から押し上げるスペースがあるか、ないかの違い。


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凹み部分を熱すると柔らかくなって治しやすい


凹み部分は、冷たいと硬くなっているので、
ドライヤーや熱湯などで温められるようだったら、
温めてから、凹み部分を押し上げると、凹みを治しやすい。

温めている途中で、自然と凹みが治ることもある。


「ドライヤー」で「20分」程温めて行うと、「樹脂」部分の凹みは、
特に治しやすくなる。

「ヒートガン」という、
かなり高温になる業務用のものがあるが、
温めすぎによる「変形」「焦げ付き」などには注意が必要。


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凹みを押し上げる方法


・凹みの裏側の場所を特定する

・道具の丸みを、凹み裏の突起部分に充てる

・少しずつ凹みを押し上げていく

・凹みのサイズに合わせて、道具のサイズも小さくする

・凹みがなくなったら「終了」



凹みの裏側にある突端に、
道具の丸みのある部分を押し当てて、
少しずつ凹みを直していきます。

いきなり叩くと、凹みではなく、
突起になってしまうので注意が必要。


道具がない場合は、
タオルを手に巻いて、
少しずつ力を入れて、
裏から凹みを押し上げる。
タオルが曲線がわりになって、
凹みを綺麗に治す事ができます。


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