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【Car】「デントリペアアーム」を使って凹みを治す方法

【Car】
「デントリペアアーム」を使って凹みを治す方法




「デントリペアアーム」は、
金属製の棒状の凹み修理ツールで、
手の届かない車体の裏側から、
凹みを押し出して凹み修理をする器具。


技術が必要な修理ツールで、
作業している姿が怪しいので、
人目に付かない作業スペースも必要。



凹み修理の流れ


凹み修理は、
最初から最初までを確認してみると、

・荒出し(バキュームリフター・スライドハンマー・裏押し)
・大き目の凹み修正(スライドハンマー・裏押し)
・細かい凹み修正(デントリフター・デントリペアアーム)
・細部の凹凸修正(デントリペアアーム・デントリペアハンマー)


・塗装はがし
・パテ埋め
・ヤスリ研磨
・プライマリー塗装
・カラー塗装
・クリア塗装
・鏡面研磨

という工程で修理をしていくそうです。
修理内容によって、一部であったり、全部であったりと、
状況により変わってくるそうです。

軽い凹みだけであれば、
塗装までしなくても良い場合が多いそうです。


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「デントリペアアーム」とは



「デントリペアアーム」は、
車体の裏側から、凹みを押し出すための金属製の棒状のツール。
「ロッド」とも呼ばれていました。
正式名がないらしく、調べてもわかりませんでした。
手の届かない場所に差し込んで、凹みを押し出すことができます。


ですが、、、、、、
実際に購入して、凹み修理をしてみると、、、、、
凄く難しい気がします。
慣れていないので、凹みの場所にアームを当てることすらも難しいです。

人目に付かない作業スペースも必要だと思います。
作業をしている姿は、自動車泥棒のような姿勢で、とても怪しい。



作業工程は、
裏から押し出して、
「デントリペアハンマー」と「ポンチ」で叩いて治すの繰り返し。


「デントリペアアーム」の作業は、
「デントリペアアーム」の他に、
凹みの場所・状態をわかり安くする「ラインボード+固定器具」も必要で、
かなり重要なアイテムです。
凹みの場所や状態を明確にしてくれるので、
「デントリペアアーム」での修理作業に必須のツール。


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「デントリペアアーム」のメリット


「デントリペアアーム」のメリットは、

・塗装しなくいい
・パテ埋めをしなくていい
・塗装面を傷つけない

という点がある。

裏から凹みを押し上げるので、
押し上げることが成功すれば、
塗装が傷ついていなければ、
塗装などをしなくても大丈夫で、
プロなら最短で修理ができるところが良い点だそうです。

プロ並みに使えるようになったら、
凄く便利なツール見たいです。


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「デントリペアアーム」で修理している「YouTube動画」