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家庭の医学【イボ編】



INDEX


イボとは
イボの治療方法




結構悩んでいる人が多い「イボ」。
皮膚に突起状の塊ができるので、結構目立つ。


結論から言ってしまうと、
方法は2つ!。
・本格的に病院に通院してイボを取る。
・のんびり自然とイボがなくなればいいなぁ。
という方法。
確実にイボをなくしたいのであれば、病院に通院する方法しかなかった。
ヘタに自分で行うと、周辺に感染拡大してしまう危険性があるらしい。

薬局でも売っているイボを除去する「スピール膏」は要注意。
ヘタにイボをほじくり返すと色々な箇所に転移してしまう危険性がある。
「スピール膏」でイボがなくなる事例も多いみたいだが、
方法をしっかり確認して、リスクを確認しておく必要もある。
ちなみに、小さいイボで試してみたが、1箱使い切って様子を見た結果、
しばらくして、小さかったイボが、周辺の白くなった部分に侵食し、
結果として、イボが少し大きくなりました。


のんびり自然とイボがなくなる方法は、
ヨクイニン
飲み薬
漢方
といった内服系で、体質改善をしていく方法。
時間もかかるし、イボが絶対になくなるという訳でもないらしいが、
イボがなくなったという人も多い。
なので、自分もこちらを採用して、日々服用している最中。
なんとなく小さくなっていっている感じはする。

最近では、「ヨクイニン」「ハトムギ茶」の成分は、「錠剤」「クリーム」「化粧水」などにもなっていて、 家庭で、イボ対策ができるようになってきている。
寝ている間に、「ヨクイニン」を配合したパッチを貼っておける商品もあるので、 生活しながら、イボ対策ができるようになっているのも助かる。



こんな感じで、イボ対策をしています。
イボ情報を見つけては更新していますが、
一番は、皮膚科のお医者さんに通院すること。



イボとは


イボは、いくつか種類があるらしいですが、一般的に「イボ(尋常性疣贅:じんじょうせいゆうぜい)」と呼ばれるのは、 ウィルス性のものが多いらしい。
原因は、「ヒトパピローマウイルス(HPV)」と呼ばれるウイルスの感染。
腫瘍のこともあるらしいので正確には、皮膚科を受診して確認するのが望ましいらしい。

イボができるのは、キズなどにイボのウィルスが入り込んで繁殖することによって、 イボが形成されるとのこと。
イボの原因「ヒトパピローマウイルス(HPV)」は、微細なキズから入り込み、3~6か月を経て、いぼをつくる。
通常は、皮膚のバリアで保護されているので、イボのウィルスが感染することはないらしいが、 ケガや引っかいたりすることで、入り込んでしまい感染するとのこと。


イボの種類

・尋常性疣贅(ウイルス性疣贅(ういるすせいゆうぜい))
・スキンタッグ(中年イボ)
・老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい) or 脂漏性角化症(年寄りイボ)




イボの治療方法


イボの治療法は、
・イボを液体窒素で凍らせて除去する「凍結療法」=一般的
・電気でいぼを焼き切る「電気焼灼法」
どの治療法も、1回で完治することはなく、複数回の治療(通院)が必要。
薬局でもイボの薬が販売されているが、削ったりすると逆に悪化することがある。
なので、本格的に治したい場合は、通院治療しかないらしい。


薬局で販売されているイボの薬

ヨクイニン
飲み薬
漢方


薬やクリームで、治ればいいなぁぐらいの気分で、市販の薬は飲み続けると治ることもあるらしい。


はと麦茶

イボは、なかなか治りにくいもの。
液体窒素で焼き殺すのも、凄く時間がかかります。
1番は、体質改善をすることかもしれません。
体質改善は、さらに時間がかかりますが。。。。
「はと麦茶」は、イボの体質改善に効果があると言われています。




ヨクイニン

「はと麦茶」に含まれる成分で、イボの体質改善に効果があるという「ヨクイニン」。
「ヨクイニン」には、飲み物「はと麦茶」・ヨクイニンエキス・クリーム・化粧水など、色々なタイプの治療薬がある。



尿素配合のクリーム・ハンドクリーム

尿素は、イボの硬くなった角質を柔らかくしてくれることから、 イボに効果があると言われています。
初期のイボには効果があるのかもしれませんが、 大きくなったイボには、あまり効果がない可能性があります。
イボに直接ではなく、他の場所へ移ることの予防策としては有効かもしれません。

「尿素」は、「保湿効果」「角質分解効果」で注目されていて、 乾燥肌対策のクリーム・化粧品などに良く配合されている。
「尿素」は「水素結合」の力を持っているので、水分としっかりくっつき合うため、保湿の効果がある。
「尿素」は、注意も必要。
「尿素」は「角質分解効果」もあるので、塗りすぎると分解された角質が再生できず、皮膚のバリア機能がなくなってしまうらしい。
角質が完全になくなると、再生までに14日ほどかかるらしいので注意。


他にもネットで「尿素配合クリーム」と検索すると色々と出てくる。
尿素が20%配合されていて「ケラチナミン コーワ 20%尿素配合クリーム」が代表的な商品の様子。
「尿素」は、塗りすぎに注意が必要。「尿素」は「角質分解効果」もあるので、塗りすぎると分解された角質が再生できず、皮膚のバリア機能がなくなってしまい、 イボのウィルスが転移する手助けにもなってしまうことがある。
角質が分解されたら、再生するまで(再生期間14日間)「尿素」が配合されているクリームは使用しない。
尿素配合クリームは、初期のイボには効果があるかもしれませんが、 大きくなったイボには、あまり効果がないかもしれません。
周辺の皮膚に塗って、イボが拡散するのを予防するのに使えそうです。





スピール膏

「スピール膏」は、失敗すると周辺にイボが移ることがあるらしいので注意。
白くなった周囲に拡大することもある。
途中でやめると、イボの拡大を助けることになってしまうそう。
自身で、小さいイボで試した結果、途中でやめて、大きくなった気がします。
後で聞いた話では、病院では、白くなった部分をメス(刃物)で削ぎ落とすらしく。
かなりの激痛と出血になるらしいです。
最後まで、「スピール膏」では、かなり時間と費用がかかりそう。