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塩分摂取の仕組み



ネットなどで調べて見つけた情報をまとめています。
医学的根拠を確認しているわけではありません。
参考にご利用ください。


塩分摂取の流れ


塩分摂取

「塩素」と「ナトリウム」に分解され血液中に含まれ、筋肉・細胞へ栄養素として運ばれる。

余分なナトリウムは、腎臓で排出されるが、「カリウム」「カルシウム」などの成分を使用して体外に排出される。



塩分の過剰摂取(高血圧)


塩分過剰(ナトリウム過剰)になると、血液中のナトリウムが増加し、薄めるために、水分摂取をさせようと体が反応する。(水分摂取)

水分は、血液中(動脈)に入り、血管内の血液量が増大し、高血圧となる。

血管から細胞間にある間質液へと栄養と水分が移動する。

細胞間の間質液に移動した水分は、静脈の血管を通過し血液中に入り、心臓へと戻るが、
ナトリウムの過剰摂取をすると、静脈へ水分が移動せず、間質液が増加することで「むくみ」が発生する。



塩分(塩素とナトリウム)の過剰摂取は、「高血圧」と「むくみ」の原因となりやすい。



ナトリウムを体外に排出させる成分


成分名説明
カリウム ナトリウムを体外に排出させる役割を持つ。
水に溶けやすい。
熱に弱い。
カルシウム ナトリウムの排出を手助けする効果がある。
マグネシウム 血管の収縮を防ぐ効果。
血圧を上げるホルモンの分泌を抑制。
食物繊維 ナトリウムを体外に排出する効果を持つ。