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身体のしくみ【タンパク質の使われ方編】



身体がタンパク質をどういうふうに使用するかのメモ。
摂取したタンパク質は、いったい何に使われているのかが気になったので調べて見ました。
筋肉を大きくしたければ、タンパク質を摂取しろと言われていました。
調べてみると、スポーツ選手だけでなく、一般の人もタンパク質を意識して摂取する必要があるようです。


身体がタンパク質を原料として使う優先順位

1.内蔵と血液を作る
2.細胞を修復する
3.ホルモンを作る
4.骨を作る
5.筋肉を作る
6.粘膜や肌を作る


タンパク質は、生命活動で重要な役割を持つ部分へと原料として使用されるようです。
「内臓」と「血液」。
その次に、「細胞」を修復。
そして、「ホルモン」を作り、
「骨」を形成し、
やっと「筋肉」へと使われます。
そして、最後に「粘膜」「肌」へと使われる。

この流れに従うと、粘膜が弱く、肌の調子が悪い人は、タンパク質が不足していることが考えられるようですね。
逆に考えると、「粘膜」と「肌」が荒れている人は、「筋肉」形成が正常にできていない可能性が高いことが考えられそうです。

内臓の調子が悪かったり、怪我の治りが遅かったり、 ホルモンバランスが崩れたり、 すぐに骨折したりするのは、 タンパク質だけではないですが、栄養が不足・偏っている可能性もありそうです。

日常で、粘膜や肌の荒れを感じたら、タンパク質の不足も一因かも。
食生活の見直す機会になりそうです。

ダイエットで食事をしなかったり、偏食ダイエットをするのは、栄養不足を引き起こして、 過度なリバウンドを引き起こす原因となることが予想できます。
絶食ダイエットや偏食ダイエットは、太るための準備なのかもしれません。

栄養は、身体がきちんと消費してくれるようです。
なので、必要な栄養を必要なだけ摂取するのが、身体や美容のためには、一番良い効果的な方法らしい。