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体脂肪が燃焼される?「褐色脂肪細胞」の機能



ダイエットでたまに聞く「褐色脂肪細胞」。
「褐色脂肪細胞」を活性化すると体脂肪が燃焼されるらしい。



褐色脂肪細胞とは


褐色脂肪細胞は、脂肪ではありますが、首や肩甲骨、背骨のあたりにある特殊な脂肪細胞。

「褐色脂肪細胞」は、エネルギを蓄積する「白色脂肪細胞」とは異なり、脂肪を消費し熱エネルギーを生み出すことができる。
熱エネルギーを生み出し、代謝機能を上げるという特徴がある。

「褐色脂肪細胞」は、努力で増加させることができないので、動かすことで活性化させるのが効率的。




褐色脂肪細胞のはたらき


運動などの刺激によって、脳の視床下部にある交感神経が活発化し、
「アドレナリン」や「ノルアドレナリン」と言った興奮系のホルモンが、脳や交感神経、副腎髄質から分泌される。
それらのホルモンが、白色脂肪細胞に脂肪を脂肪酸に分解するように働きかける。
同時に、褐色脂肪細胞内にあるたんぱく質「UCP1」に働き、
褐色脂肪細胞は、周辺の脂肪酸を取り込み、熱エネルギーへと変換する。
食事でも交感神経が働いて、同様の現象が起きる。