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身体にやさしいお風呂の入り方



お風呂といっても、入り方で身体への影響はかなり異なってくるらしい。
お風呂に浸かった状態だと、身体に受ける水圧は、体重と同じか、それ以上の圧力になり、心臓や肺にかかる負担は大きくなる。


お風呂の温度


お風呂のお湯の数℃の違いによって、身体への影響が異なってくるらしいのです。
本来、お風呂で身体を温めることは、健康・身体に良いことと言われているが、お湯の温度が数℃違うだけで、身体への影響は良くないものになってしまうとのこと。


人の「自律神経」は、「交感神経」と「副交感神経」の2つの神経で機能していて、互いにバランスをよく機能することで健康を維持していて、お風呂の温度のわずかな差によって、「自律神経」の反応はまったく異なる。
身体や病気には、高温のお湯は良くないと言われるが、「低血圧」「気力がない時」「下痢」の時は、「高温」のお湯の方が良いらしい。

自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」があって、交感神経は、人を興奮状態にし、副交感神経は、身心をリラックス状態にしてくれる。
「交感神経」「副交感神経」は意識的に働かせることができないため、内臓や身体のバランスを自立的に調整する機能を持っている。


お湯の温度
温度影響
42度以上 42度以上の熱いお風呂に入ると、「交感神経」が高ぶり、興奮状態になってしまい、血圧が上昇し、脈が速まり、発汗し、筋肉は硬直する。 「低血圧」「気力がない時」「下痢」の時は、熱いお湯の方が交感神経が高揚して良いらしい。
「嫌なこと」「スッキリしたい」「やる気を出したい」などのときは、熱めのお風呂。
熱めのお風呂には、全身浴ならば3~5分程度浸かるのが目安。

熱めのお風呂は、交感神経が活性化されるため、疲れたり、目がさえて眠れなくなったりすることがある。
42度以上のお風呂に長時間入るのは危険。血液の粘度があがり血栓の原因となりやすい。
40度ぐらい 40度ぐらいのぬるめのお湯に入ると、「副交感神経」が刺激され、心身がリラックス状態になり、血圧が下がり、発汗せず、筋肉も緩み、胃腸は活発化し消化が即される。
通常・病気の時には、40度前後が良いらしい。
40度以下のお風呂は、15分ほど入浴するのが目安。




身体にやさしいお風呂の入浴方法


・お湯の温度は、基本「ぬるめ」(38℃〜40℃程が適温)。
・入浴時間は、20分〜30分、40℃以上の熱いお湯では、3分〜10分程。


・入浴前にコップ1杯の水を飲む(発汗による水分を補給しておく)
・「脱衣所」「浴室」の気温を上げて、湯船の湯温との温度差を低くする。
・入浴前に、手足から身体へ順番に掛け湯・シャワーをして、身体を適応させる。
・一度バスタブに入浴してから、身体を洗うのも良い。(乾燥肌の人は、入浴前が良いらしい)
・身体を洗う際は、心臓から離れた「足先」から始め、上に移動し、・お腹まできたら「手先」に移動、「肩」の次は、「首」「背中」そして「胸」へを洗う。
・身体への負担が少ない「半身浴」でゆっくりと身体を温める。

・湯冷めしないように気をつける。
・身体についた水滴をしっかりとる。
・汗が引いてから、衣服を着用する。

・お風呂で失った水分を補給する。(ぬるめの飲み物が良い。温めた牛乳も良い。牛乳成分の中には、睡眠を即す成分もある。)



全身浴での注意

全身浴は、肩までお湯に浸かる入浴のことを言い、
一般的な浴槽では、身体が受ける水圧が80キロにもなると言われる。
肺や心臓への負担が大きいと考えられる。


熱めのお湯での注意

熱めのお湯は、血圧を一気に上昇させるため、
高血圧や心臓の弱い人・糖尿病などの人は注意が必要。


体に良くない入浴タイミング

・食事の直前・直後
・空腹時
・激しい運動の直後
・お酒を飲んだ後
・病気や疲労しきっている時


浴室を温める理由

お湯と浴室内の温度差を軽減するために、浴室を温めます。
温度差が大きいほど、「心臓発作」「心筋梗塞」などの事故が発生しやすくなると言われている。


浴室での心臓発作・心筋梗塞などの事故原因は、急な温度差による影響が大きいと言われているらしい。
急激な温度差による身体への負担は、寒さを感じる感覚より影響は大きいよう。
あらかじめ、浴室の温度差を軽減することが、年齢が高くなるほど大切らしい。


浴室を温める簡単な方法

・衣服を脱ぐ前に、お湯を浴室内にまくことで浴室内の気温を温める。
・浴室暖房を使用する。


浴室暖房のない浴室では、衣服を脱ぐ前に、暖かいシャワーのお湯を、浴室内の壁など全体にまくだけで、浴室の温度が温まる。
浴室暖房より短時間で、浴室をあたためることができるので、すぐにお風呂に入りたい人におすすめ。




入浴3大効果とは


入浴することで、得られる効果は、
・温熱
・水圧
・浮力
などが考えられる。
それぞれの効果から、身体に与える効能が出てくる。

入浴で得られる効能

効果効能
温熱 身体が温まり、疲れを癒す。
温熱作用効果は、皮膚の毛細血管や皮下の血管が広がり、血流が良くなる。
血流により体内の老廃物や疲労物質が除去され、コリがほぐされる。
内臓の働きを助け、自律神経をコントロールする作用もある。
水圧 水圧により、水中では、身体が数センチ細くなり、水圧により、血流・リンパ菅を圧迫。
お湯から出ると水圧がなくなり、血流・リンパ管が開放され、全身の流れが良くなる。
浮力 水中に入ると、浮力により、重力の影響が軽減される。
そのため、身体を支えている「筋肉」「関節」などの緊張が緩和される。
副交感神経も適度に刺激され、体内の臓器が休息状態に入りやすい。
心拍数も下がり、身体がリラックスしやすくなる。