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写真編集【基礎知識編】



デジタル時代になって、
写真は、PCでの編集が必須。
デジタル加工をしなくても、
フィルムを現像するように、
写真データを現像する現像処理をPCで行うようになりました。

デジタルの時代になっても、
写真を撮影するときの基本的な知識は、
フィルムカメラを同じ部分もあります。
写真の基本「シャッター速度」「絞り」「ISO」「保存データ形式」などは、 デジタルカメラでも必須知識です。


デジタル写真を現像する現像ソフトも、色々な種類がありますが、
プロ仕様としても知られる「Adobe(アドビ)社」は、色々なデザインツールを提供していて、
写真の編集ツールも使い勝手が良くて、強力なデザインツールです。



INDEX


写真撮影設定の基本
写真編集ソフト




写真撮影設定の基本


写真撮影の基本は、
■ シャッター速度
■ 絞り
■ ISO
■ 保存データ形式
など。

カメラは、「シャッター速度」「絞り」「ISO」の3つを使って、 光の量を適正に調節します。

「保存データ形式」は、結構重要で、撮影データの情報を保持する量などが、 ファイル形式によって異なります。
詳しくは、各項目で。


シャッター速度

「シャッター速度」は、光を取り入れる時間をコントロールする調整項目です。
シャッター速度を遅くすると、多くの光を取り入れ、明るい写真を撮ることができますが、ブレの多い写真になる可能性がある。
シャッター速度を早くすると、取り入れる光は少なく、暗い写真になりやすいですが、ブレのない写真になります。


絞り

「絞り」は、光を取り入れる穴の大きさです。
絞りが小さいと、ピントが合う範囲が広く、全体的にキリッとした写真になり、
絞りが大きいと、ピントが合う範囲が小さく、背景がボケた写真になる。


ISO

「ISO」は、センサーの感度で、
数値が小さいほど感度が低く、光が多く必要になるが、ノイズが少なく綺麗な画像になる。
数値が大きいほど感度が高く、少ない光で写真を撮影できるが、ノイズが発生しやすく、粗い画像になる。。


保存データ形式

「保存データ形式」は、撮影したデータを保存するファイル形式のことで、
ファイル形式によって、撮影したデータの量が多く保存できたり、少なくなったりします。
撮影データをできるだけ細かく、多く保存する形式は、「RAW」形式と言い、
多くの光データを保存するので、PCでの現像・編集作業時に適した保存形式。
プロは、「RAW」で撮影するのが基本です。
その代わり「RAW」ファイルののサイズは大きいので、大きなメモリーカードが必要になります。



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写真編集ソフト


デジタルカメラになって、
現像という作業がPCでできるようになったので、
写真編集ソフトは必須。


Adobe(アドビ)
Adobe(アドビ)社は、デザイン系のソフトを総合的に開発していて、写真・イラスト・動画などの編集ソフトも勢揃いで、使いやすく、強力。プロ使用の編集ソフトが揃っています。デザイン系の人は、ほとんどが「Adobe」のソフトを使用している感じです。
【Adobe】LightRoom
画像を読み込み・整理・現像・出力を担う、写真を扱う窓口的なソフト。現像ソフトという位置付け。
【Adobe】Photoshop
写真を切り抜いたり、加工するのに使用する画像編集ソフトの定番。操作は難しい部分もありますが、画像の編集では必須。

Luminar 4
簡単に写真編集ができる仕様になっている様子。背景を空や宇宙に帰るのが簡単らしく、操作方法も簡単とのこと。AIが搭載されているバージョンでは、画像の部分選択をAIが行ってくれるらしいので、編集作業がかなり簡単になるとのこと。気になる写真編集ソフトです。



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