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【Premiere Pro】「レンダリング」ができない時の豆知識

【Premiere Pro】
「レンダリング」ができない時の豆知識





「レンダリング」ができない時の豆知識をまとめています。


動画編集をしていると、
「レンダリング」が上手く機能しない時があります。
PCの性能によって、
編集しているファイルが大きすぎると、
「レンダリング」ができないこともある。

設定によって、
解消することもあるので、
いくつかの方法をまとめています。



詳しくは、
下記をご参照ください。



「シーケンス設定」の「プレビューファイル形式」を変更する


「レンダリング」が途中で停まってしまう場合、
「プレビューファイル形式」を変更すると
「レンダリング」が最後までできるようになるケースもある。


「プレビューファイル形式」は、
「シーケンス設定」で変更できるようになっており、
「プロジェクト」ウィンドウの中で、
「シーケンス」の上で「右クリック」し、
「シーケンス設定」を選択することで、
設定画面が現れるようになっている。

「ビデオプレビュー」項目の中に、
「プレビューファイル形式」の選択メニューが用意されているので、
その中で、
「プレビューファイル形式」を指定する。


「プレビューファイル形式」を変更することで、
「出力」するファイル形式と同じファイル形式で
「レンダリング」をすることも可能になる。

基本的には、
出力するファイル形式と同じ
「プレビューファイル形式」を指定するのが望ましいらしい。


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「プロジェクト設定」で「レンダラー」を「ソフトウェア処理」に変更する


「レンダリング」が途中でストップしてしまう時は、
「レンダラー」を変更すると、
「レンダリング」が正常に実行できることがある。

通常は、
「GPU 高速処理(Metal)」
となっているので、
「ソフトウェア処理」に変更する。


「レンダラー」の設定値は、
・Mercury Playback Engine - GPU 高速処理(Metal)- 推奨(デフォルト)
・Mercury Playback Engine - ソフトウェア処理
の2つ。


「レンダラー」の設定変更方法
トップメニュー「ファイル」を選択

「プロジェクト設定」を選択

「一般」タブの「ビデオレンダリングおよび再生」項目を選択

設定値を「Mercury Playback Engine - ソフトウェア処理」に変更する

元に戻す場合は、
「Mercury Playback Engine - GPU 高速処理(Metal)- 推奨」を選択する


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「環境設定」で「メモリ」に合わせた「レンダリング方法」に変更する


「レンダリング」を実行する設定の一つに、
・パフォーマンス優先
・メモリ優先
を設定することができる。

「パフォーマンス優先」に設定していると、
「レンダリング」が途中で実行できないことがある。
「パフォーマンス」を優先することで、
「メモリ」の許容をオーバーしてしまうことで、
「レンダリング」が途中停止してしまうとのこと。

「レンダリング」を「メモリ」の範囲内で行うには、
「メモリ優先」に設定を変更する必要がある。


「メモリ優先」に設定変更する方法
トップメニュー「編集」を選択

「環境設定」を選択

「メモリ」を選択

「レンダリングの最適化」を「メモリ」に変更する

元に戻したい場合は、「パフォーマンス」に変更する。

「Adobe Premiere Pro」を再起動して設定内容を反映させる


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「環境設定」で「レンダリング設定」の「高速処理デコード」を無効にする


ハードウェアによる「高速処理のデコード」は、
PCに、高度な処理を要求する設定。
パソコンの状態によっては、
チェックを外すことで動作が改善することがある。


「レンダリング設定」の「高速処理デコード」を無効にする方法
トップメニュー「編集」を選択

「環境設定」を選択

「メディア」を選択

最下部の「ハードウェアによる高速処理のデコードを有効にする(再起動が必要)」にチェックを入れる

「Adobe Premiere Pro」を再起動して設定内容を反映させる


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「環境設定」で「メディアキャッシュファイル」を削除する


「レンダリング」が停止してしまう時には、
「メディアキャッシュファイル」が溜まり過ぎの時がある。
「メディアキャッシュファイル」が溜まり過ぎると、
「挙動異常」の原因となり、「破損したキャッシュ」が読み込まれることがある。


「メディアキャッシュファイル」を削除することで、
挙動が改善し、
「レンダリング」が最後まで実行されることがある。


「メディアキャッシュファイル」を削除する方法
トップメニュー「編集」を選択

「環境設定」を選択

「メディアキャッシュ」を選択

「メディアキャッシュ」項目の「メディアキャッシュを削除」の「削除」ボタンを押す

「OK」ボタンを押して終了


「メディアキャッシュファイル」が削除されるまで、少し時間がかかる時がある





「メディアキャッシュファイル」を全クリアする方法には、
直接「メディアキャッシュファイル」を削除する方法もある。


「Premiere Pro」を終了する

「メディアキャッシュファイル」の保存ディレクトリに移動する
Macintosh HD/Users/ユーザ名/Library/ApplicationSupport/Adobe/Common/

「Media Cache」と「Media Cache Files」ディレクトリの中身を削除して空にする

「AnywhereCache」「Anywhere Cache」「PTX」ディレクトリは「ディレクトリ」ごと削除する

「Premiere Pro」を起動して、「レンダリング」を再チェックする


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「レンダリングファイル」を削除する


「レンダリング」ができない時の解決方法の一つに、
「レンダリングファイル」を削除する
という方法がある。

「レンダリング」することによって
作成されたファイルがあることで、
再生などがスムーズに行われる。



トップメニュー「シーケンス」から「レンダリングファイル」を削除する方法
トップメニュー「シーケンス」の中に、
「レンダリングファイルを削除」
というメニューが用意されている。


保存先で「レンダリングファイル」を削除する方法
トップメニュー「シーケンス」

「レンダリングファイルを削除」を選択


もしくは


プロジェクトの
「キャプチャ」「プレビュー」などの「ファイル」を
直接削除する方法がある。
プロジェクトの
・Adobe Premiere Pro Video Previews
・Adobe Premiere Pro Video Captures
などの「スクラッチディスク」を削除すると、
「レンダリングファイル」である
「キャプチャ」「プレビュー」などの「ファイル」を削除することができる。

プロジェクトの「スクラッチディスク」は、
トップメニュー「ファイル」

「プロジェクト設定」の「スクラッチディスク」
にアクセスして、
保存先を確認・変更ができる。


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「環境設定ファイル」を削除する


環境設定は破損が起こりやすいものなので、
破損すると、
「レンダリング」が実行できないこともある。

「環境設定ファイル」を削除することで、
「初期化」される。



環境設定ファイル削除する方法
「Premiere Pro」を終了する

「環境設定ファイル」の保存ディレクトリへ移動する
Macintosh HD/Users/ユーザ名/書類/Adobe/Premiere Pro/13.0/Profile-ユーザ名/Adobe Premiere Pro Prefs

「Adobe Premiere Pro Prefs」ディレクトリの内容を削除する
↓ 「Premiere Pro」を起動し動作をチェックする


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動画ファイルをまとめた「ネスト」を使用しない


動画をまとめる機能の「ネスト」を使用して、
ネスト内で編集したり、
ネストを編集したりすると、
「レンダリング」ができないことがある。

「ネスト」が原因の場合、
原因はわからないが、
「ネスト」を使用しなければ、
「レンダリング」が可能となった。


動画の場合、
編集で使用するPCのスペックによって、
可能な編集作業に差が出る。

編集方法によっても、
再生ができる編集方法と
再生できない編集方法に
別れることもある。

「レンダリング」がストップしてしまう
編集箇所を確認すると、
そこの編集方法が原因のことが多い。


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