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撮影ツール【映り込み防止編】



映像を撮影していると、 ガラスに反射した背後の風景や、 水面やガラスに反射した光など、 意外と映り込んでしまう邪魔なものは多い。
物理的に移動させることができれば良いが、 移動することで解決できないこともあります。



INDEX




PLフィルター(偏光フィルター)


「PLフィルター」と「C-PLフィルター」の違いは、「AF」「露出」の精度が落ちることがあるかないかの違い。
「PLフィルター」=「AF」「露出」の精度が落ちる。
「C-PLフィルター」=「AF」「露出」の精度が落ちない。
現在発売されているのは、ほとんど「C-PLフィルター」なので、それほど心配しなくて大丈夫です。
知っていると良い知識。
現在では、「PLフィルター」と言われた場合、ほとんど「C-PLフィルター」のことを言っています。


PLフィルターは、光の表面反射を除去し、「色彩」「コントラスト」を鮮やかにしてくれるフィルターなので、綺麗な画像を撮りたい時の定番アイテムです。
車のドライブ動画などでも、フロントガラスの映り込みを低減するのに役立ちます。


「PLフィルター」の使い方

「PLフィルター」は2枚構造になっていて、 カメラ側は固定されていて、被写体側がクルクルと回転するようになっています。
被写体側のフィルターを回転させることで、光の向きを調節して、斜め(35度ぐらい)から入ってくる光などを 遮断して画像をクリアにしてくれます。


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レンズフード


ガラス越しの夜景撮影には必須の「レンズフード」。
「忍者フード」「レンズスカート」という名称でも呼ばれている 反射による映り込みを防止するアイテムです。

レンズとガラス面の間に挟み込んで、周囲の風景が入り込まないように 撮影するためのツールです。
周囲の風景を遮断することで、映り込みを防止することができます。


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反射しない生地を使う


撮影していると、光のコントロールをすることが多い。
その時に、使えるのが、「生地(布)」。
汚れたら買い替えも気軽にできるので、結構便利です。
反射防止には、「黒い布」が光を吸収してくれて、反射を抑えてくれる。
白い布は、光をよく反射してくれるので、光を集めたい時に使う色。
光をコントロールするときは、生地の素材にも気を使います。
起毛素材の生地が、光を反射せずによく吸収してくれます。

反射防止に適した生地素材は、
・フェルト
・スエード
・フリース
などの起毛素材。


車のフロントガラスに反射する映り込みを防ぐのに、 ダッシュボード全体に、スエード生地を敷き詰めると、 フロントガラスにダッシュボードの映像が映り込まなくなります。
完全に反射の映り込みを抑えることは難しいですが、 かなり映り込みを軽減することができます。


ガラス越しの撮影では、ガラスに密着させてカメラを覆うように生地をかぶせると、 背景のガラスへの映り込みを防止することができます。


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反射防止Goods




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