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撮影ツール【手ブレ補正編】



写真や動画は、カメラを買っただけでは、なかなか良いものは撮れないです。
被写体・構図選びや、撮影機材の選定など、色々と工夫が必要です。

そのためには、色々と撮影ツールも必要になっていきます。
手ブレ補正は、撮影の時には、必ず立ちはだかる問題の1つで、 撮影の度に対策が必要です。

カメラの手ブレ対策グッズは、動画の撮影にも使えるし、 スマホやアクションカメラにも使えるので、揃えておくと便利です。



INDEX


三脚・一脚
ジンバル
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三脚・一脚


1番シンプルで、1番効果的な「手ブレ防止対策」の「三脚」。
三脚と一脚の目的は、手ブレを防止することが主ですが、 シャッタースピードを遅くして、動くものの動きをブレさせることで表現する時にも使用します。
速い動きの被写体をつかわれもつかわれるる一脚は、横方向の動きに強く、被写体に合わせて動かすことで、 被写体以外の背景をブレさせて動きのある画像を撮影でき、カーレースなどの撮影に使われています。



三脚ねじの規格


カメラを固定する三脚は色々あるが、どうしても自分が欲しい固定用具がない場合は自作することもある。
そんなときは、カメラの三脚ねじのサイズに合わせたネジが必ず必要になる。
なので、「三脚ネジ」の規格を覚えておくと便利。

現在の市販されている「三脚ネジ」は、一般的には、「1/4インチ」サイズ。
小型の三脚は、主に「1/4インチ」サイズの「三脚ネジ」が使用されている。
大きな三脚になってくると「三脚ネジ」も少し大きくなり、「3/8インチ」サイズが使われている。


・小型の三脚(一般的な三脚ネジ)=「1/4インチ」サイズ(小ネジ・細ネジ・1/4-20UNC・国際規格)
・大型の三脚=「3/8インチ」サイズ(大ネジ・太ネジ・3/8-16UNC・ドイツネジ)



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ジンバル


「ジンバル」は、手振れなどを防いで、スムーズな映像を撮影するための、特殊な撮影ツールです。
見たことがある人も多いと思いますが、カメラに付けたアームみたいなツールで、 歩いて撮影した時のガタガタとした映像の振動やブレをなくしてくれます。

一眼レフ用、アクションカメラ用などの特定機種用のジンバルから、 一眼レフ、コンパクトカメラ、スマートフォン、アクションカメラに対応したマルチデバイス的なジンバルまで、 色々なジンバルが発売されていて、大きさも機能も異なっています。
購入するときは、スペックや対応機種など、色々と確認が必須です。



ZHIYUN CRANE M2

「ZHIYUN CRANE M2」は、マルチデバイスとして魅力的。
一眼レフとコンパクトカメラ、スマートフォン、アクションカメラと、色々なデバイスに対応していて、 コンパクトなサイズなのが良い所。



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ZHIYUN マルチデバイス用コンパクト3軸スタビライザー CRANE M2 CR106
価格:29700円(税込、送料無料) (2020/8/13時点)





FeiyuTech(フェイユーテック) G6Max

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
「FeiyuTech(フェイユーテック) G6Max」は、一眼レフとコンパクトカメラ、スマートフォン、アクションカメラに対応するマルチデバイスのジンバル。
1つ揃えておけば、色々なカメラで使えてそうそうなツール。
生活防水機能もあり、ちょっとした雨や水滴にも強いのも魅力です。









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