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【Illustrator】- 選択したオブジェクトを「拡大・縮小」できなくなった時の解決方法



「Illustrator」で制作をしていると、
いつも簡単に選択ツールで選択して、拡大・縮小をしていたのに、
何故か急に、選択ツールで選択しても、
拡大・縮小ができなくなってしまうことがあります。

それは、自然にある機能が解除されてしまうのが原因です。
その機能の設定をもとに戻せば、
また、選択ツールで、オブジェクトを簡単に拡大・縮小ができるようになります。



選択ツールで、オブジェクトを選択した時に、
拡大・縮小ができるようにする機能は、
「バウンディングボックス」機能です。
トップメニュー「表示」→「バウンディングボックスを表示」を選択することで、
「バウンディングボックス」機能が有効になります。
ショートカット「Shift + Ctrl + B」でも、
「バウンディングボックス」機能のON・OFFを切り替えることができます。


恐らく、
知らぬうちに間違えて、
ショートカット「Shift + Ctrl + B」を押してしまったことが原因で、
オブジェクトの拡大・縮小ができなくなってしまっていると思いますので、
たまに起こる問題です。


「バウンディングボックス」機能のON・OFF

・トップメニュー「表示」→「バウンディングボックスを表示 or 隠す」
・ショートカット「Shift + Ctrl + B」


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