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Life Memo【CarLife編】









カーライフメモ【洗車 スプレーガン洗車の仕方編】



はじめに


最初に「スプレーガン洗車」をしたときに、意外と順番が大切と感じたことがきっかけでメモしています。
スプレーガンで車を濡らしてから、洗車作業にすると、最後にもう一度スプレーガンをしなければいけなくなりました。 スプレーガン1回の価格は、10分300円ほどですが、何度も行うのは面倒。



スプレーガンは、車体全体というより、水圧で汚れを落とす洗車方法なので、簡単に吹き飛ばせる泥や砂・ホコリ汚れを吹き飛ばすのに向いている。 なので、車体全体を綺麗に磨き上げるのは労力がいる。
足回りなどの洗車に向いている洗車方法の気がする。
水圧で拭き落とせない汚れは、タオルで吹き上げる時に、車体全体の汚れを拭き取れる程度。
ボディを綺麗にすることに重点を置くなら、門型洗車機を選ぶと良い。




スプレーガン洗車の持ち物


必須の持ち物

・雑巾(タオル)


役立つ持ち物

・ホイールブラシ
・吸水セーム
・洗剤(ガラス用)
・洗剤(ホイール用)
・洗剤(ボディ用)



スプレーガンの洗車場には、特に道具は用意されていないので、 拭き上げ用の雑巾(タオル)は必須の持ち物です。
雑巾(タオル)があれば、スプレーガンでの洗車は最後までできるので必須です。
「ホイールブラシ」と「吸水セーム」があったら、さらに便利。




スプレーガン洗車の流れ


・バケツに水を貯めて、汚れのひどい場所を落とす。

・スプレーガンで、車の上から車体・足回り・車体下部の順で洗浄する。(泥汚れを落とす)

・拭き上げて水分を吸収する。(車体→足回り)(油汚れを落とす)

・室内を掃除機で綺麗にする。

室内を拭き掃除する。

窓を綺麗にする。



泥汚れが酷い場合は、最初にスプレーガンで汚れを落としてからの作業にした方がいい。