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Life Memo【CarLife編】









洗車方法の向き不向き




普段、車を洗車するのに、ガソリンスタンドの「門型洗車機」を利用することが多い。
次に洗車場に良くあるスプレーガンの高圧水流で洗車する「スプレーガン洗車」。
ガソリンスタンで店員さんにお願いする「手洗い洗車」。
などなど。


ガソリンスタンドの「手洗い洗車」以外は、使い分けです。


自分の場合は、自分で洗車するのが好きなので、ガソリンスタンドで「門型洗車機」を利用するか、 洗車場に行って「スプレーガン洗車」のどちらかがメインです。
一軒家で庭がある人であれば、「家庭用高圧洗浄機」を使って洗車すると思うのですが、 「家庭用高圧洗浄機」の水道代と電気代はどれくらいなのでしょう?
かなりお得なのであれば、「家庭用高圧洗浄機」はかなり魅力的。
道具を揃える初期費用がかなり高くなりそう。なのでお得かと言えば、違いそう。
マンション住まいなので、ここは我慢。


実際に「門型洗車機」と「スプレーガン洗車」をしてみて、 どちらも便利だけど、どちらにも短所があったりする。
なので、車の汚れ具合で使い分けてます。


それぞれの洗車方法には、得意な汚れ苦手な汚れがあります。


あと、水滴を飛ばす「ブロアー」が設置されていたら、本当に助かる。
拭き上げ作業が簡単になるので、ガソリンスタンドや洗車場に設置されていたら、常連になりそう。
ガソリンスタンドの「手洗い洗車」ではよく利用しているので、使えるようにして欲しい。


洗車場とガソリンスタンドの方、ブロアーを使えるようにしてください!


洗車の人気店になりますよ。
有料でもいいんです。




洗車方法の種類と特徴


洗車方法 車体 足回り 油汚れ 泥汚れ 労力 お金
手洗い洗車 ×
門型洗車機 & スプレーガン洗車
門型洗車機
スプレーガン洗車
自宅(高圧洗浄機) × ×


長い期間で考えれば、お得なのかもしれないが、 自宅洗車が一番大変そう。
道具もスペースも必要なので、初期費用が一番かかる。


自宅洗車を考えると、ガソリンスタンドの「手洗い洗車」が一番楽で便利なのは間違いない。 毎回の費用が気にならなければ「手洗い洗車」かな。
でも、退屈なのもネック。


なので。。。。。。。
初期費用もかからず、低コストで利用できる「門型洗車機」と「スプレーガン洗車」が一番便利かもしれない。

「門型洗車機」と「スプレーガン洗車」を使い分ければ良いのだと思う。
泥汚れ・足回りなら「スプレーガン洗車」。車体全体・油汚れなら「門型洗車機」が効果的。



洗車方法 特徴 長所 短所 適正
手洗い洗車 店員さんが、ガソリンスタンドの設備・技術を使って、手・道具を使って丁寧に洗車してくれる方法。 ・ガソリンスタンドで待っているだけで、洗車が完了する
・水にぬれない
・汚れない
・疲れない
・道具や洗剤がいらない
・お金がかかる
・待っている時間が長い
・退屈
どんな汚れも綺麗にしてくれる。
門型洗車機 洗車機が前後に動いて、洗浄液やワックスを利用して洗車してくれる方法。 ・簡単
・短時間
・低価格
・道具や洗剤がいらない
・車体全体をブラシで洗ってくれる
・風で水滴を飛ばしてくれる
・水にぬれない
・掃除機も使える
・洗車後の拭き上げを自分でする
・ホイールの奥まった汚れは落ちない
・少し濡れる
・少し汚れる
・疲れる
・残った汚れは拭き取るのみ。
・水滴を飛ばす「ブロアー」が欲しい
・車体の汚れを綺麗にできる
・油汚れなどのこすり洗いが必要な汚れに強い
スプレーガン洗車 「家庭用高圧洗浄機」と同じようにスプレーガンから出る高圧の水を当てて、汚れを落としながら洗車する方法。 ・簡単
・短時間
・低価格
・スプレーガンで水を吹き付けるのが楽しい。
・車輪の奥、タイヤカバーの内側、車の下などまで高圧の水で洗える
・掃除機も使える
・水にぬれる
・油汚れは落ちにくい
・拭かないと取れない汚れは落とせない
・車体全体の拭き掃除が必要
・水滴をとるために乾拭きが必要
・乾拭きタオル、バケツ、ホイールブラシなどの道具が必要
・水滴を飛ばす「ブロアー」が欲しい
・吹き飛ばす系の泥汚れに強い
・足回りの汚れを落とすのに便利
・車体の底の汚れを落とすのに便利
自宅洗車(家庭用高圧洗浄機) 自分の庭などのスペースで、水道に接続した「家庭用高圧洗浄機」から出る高圧の水の勢いで洗車する方法 ・いつでもできる
・納得いくまで綺麗にできる
・疲れる
・濡れる
・汚れる
・初期費用が掛かる
・洗車道具が必要
・水滴を飛ばす「ブロアー」が欲しい
・掃除機も必要
・どんな汚れも自分で綺麗にできる